注文の確認・追跡・アクションがしやすくなる刷新。シングルカラムのすっきりレイアウト、より直感的でアクセシブルなナビゲーション、モバイルファーストの最適化が入る。
情報を縦一列に整理。視線の移動が減り、どこに何があるか掴みやすい。
ナビゲーションがより分かりやすく、アクセシビリティにも配慮した設計に。
小さい画面でも操作が完結するよう最適化。タップ回数を減らす方向に統一。
ナビゲーションリンクが 最大 4 つまでなら、ハンバーガーアイコンに隠れずページ上部にそのまま並ぶ。どの画面サイズでも導線が常に手の届く位置に。
注文サマリーが折りたたまれずインライン表示。商品画像はそのまま商品ページへリンク。注文サマリーに追加したアプリ機能も余計なタップ無しで表示。
ネイティブ/拡張機能ベースの注文アクションが、メニューの中ではなく各注文サマリーの最上部に。注文一覧・注文ステータスページの双方で見つけやすく。
まだ注文の無い顧客には、空っぽの画面ではなくマーチャントが選んだおすすめ商品を表示。販売中の商品を発見してもらえる。
サインインページで ロゴ・カラー・セクションスタイル・独自のブランド画像 をより細かく設定できるように。ログイン前の第一印象からブランド体験を統一できる。
※ 図はイメージ。実際の表示はストアの設定・テーマ・アプリ構成によって変わる。
| カスタマイズ対象 | 内容 | 編集場所 |
|---|---|---|
| ロゴ | サインインページに自社ロゴを設定 | checkout and account editor |
| カラー | ブランドカラーに合わせた配色 | |
| セクションスタイル | 各セクションの見た目の調整 | |
| ブランド画像 | 独自のブランドイメージ画像を追加 | |
| 機能追加 | アプリでアカウントページに機能を追加 | 同エディタ+アプリ |
更新は今日(2026-06-17)から順次提供が始まる。
最新版の customer accounts を使う全ストアに、今後数週間で展開される。
レガシー版でも「新しい注文ステータスページ」はこのページ分の更新を受け取る。全体の刷新を反映するには最新版へのアップグレードが必要。
刷新は最新版のアカウント機能に乗る。レガシー版を使い続けているストアは、まずアップグレード経路の棚卸しが必要。新旧どちらを使っているか管理画面で確認すること。
ネイティブ/extension ベースの注文アクションが注文サマリー最上部に露出する。アカウント/注文ページ向けに拡張を入れている場合、表示位置と優先度の前提が変わるので動作確認を。
注文サマリーに足したアプリ機能が追加タップ無しで出るようになる。折りたたみ前提でレイアウトしていた UI は、常時表示でも崩れないか見直す価値あり。
モバイルでインライン表示されるのは最大 4 リンク。アカウントメニューにアプリ等でリンクを足し過ぎると閾値を超え、従来挙動に戻る可能性がある。リンク数を意識した設計を。
サインインページのロゴ・カラー・セクションスタイル・ブランド画像、そしてアプリ機能の追加は checkout and account editor で行う。チェックアウトとアカウントの編集が同じエディタに乗るため、ブランディング作業を一箇所で完結できる。なおAdmin API / Webhook 仕様への言及は本記事には記載なし。