API リクエスト量・エラー率・Webhook 配信の健全性・埋め込み管理画面の表示速度を、しきい値付きで一目で確認できる。API リクエスト・Webhook・アプリイベントは 1 本のログストリームにまとまり、絞り込んで原因を追える。
アプリがどのように構成されているかを確認する画面が中心だった。
指標・しきい値・絞り込み可能なログ・全アプリ横断のホーム画面で、問題の発見から原因調査までダッシュボード内で完結。
任意のカスタムアプリを開くと、以下が表示される。各指標には明確なしきい値があり、良いか悪いかが一目でわかる。
API リクエスト・Webhook 配信・アプリイベントのすべてが、絞り込み可能な 1 本のストリームに入る。アプリが動かなくなったときに原因を探せる。
新しいホーム画面で、すべてのアプリの中から注意が必要なものがまとめて表示される。
カスタムアプリを作っている代理店や開発者にも、同じデータが表示される。
| 項目 | 従来 | 今回から |
|---|---|---|
| 見られるもの | 設定 アプリの構成 | 設定+動作 パフォーマンスも |
| 健全性の指標 | 記載なし | 4 指標 API 量/エラー率/Webhook/読込速度 |
| 良し悪しの判断 | 記載なし | しきい値付き 一目で判断 |
| ログ | 記載なし | 統合 API・Webhook・イベントを 1 本で絞り込み |
| 全体俯瞰 | 記載なし | 新ホーム 全アプリの要対応を表示 |
| 制作パートナーとの共有 | 記載なし | 同じデータ を代理店・開発者も参照 |
※ 対象は記事上「カスタムアプリ」。公開アプリへの適用有無は記載なし。料金・プラン条件も記載なし。
新しい体験はここから。ホーム画面で要対応のアプリを確認。
API 量・エラー率・Webhook・読込速度をしきい値と照らし合わせる。
不調があれば統合ログストリームで該当リクエスト/配信を特定。
API リクエスト・Webhook 配信・アプリイベントを同じストリームで追える。別々の画面や自前ロギングを行き来せずに時系列で突き合わせられる。
「Webhook が来ない」問題を、受信側サーバーのログだけでなく送信側(Shopify)の配信状況から確認できる。
admin に埋め込んだアプリページの表示速度が計測対象。フロント側のパフォーマンス改善の効果確認に使える。
しきい値の具体値、ログの保持期間、外部へのエクスポートや API 取得、アラート通知の有無は Changelog に記載なし。監視基盤に組み込みたい場合はドキュメントで要確認。
代理店・開発者もマーチャントと同じデータを見る。障害報告時に「どのリクエストが、いつ失敗したか」を共通の事実として共有でき、スクショの往復や再現待ちを減らせる。