売上・アラート・ストア管理・コラボレーター権限・ログを、全アプリ/全ストア横断で 1 画面に集約。「マーチャントに言われる前に」アプリの問題に気づけるようにするリニューアル。
ストアは 3 つのタブに分散。権限管理やアプリの状態確認は複数画面をまたぐ必要があった。
Home で売上と要対応事項を確認し、Apps / Stores / Logs に 1 クリックで降りていける構成。
全アプリの売上合計を表示。表示権限は既存の権限設定に従うので、追加の設定は不要。
全アプリ・全ストアのエラーと警告を 1 つの表に、緊急度の高い順に並べる。
API の更新や破壊的変更を、普段作業している Home の中で確認できる。
今日時点でアプリが入っている全ストアを数える。自分の開発ストアや有効なプランがないストアも含む。数字を選ぶとインストール済みストアの一覧が見られる。
火曜にリリースして金曜に Installs が減った ── インストール/アンインストールのグラフで「マーチャントが離れたのか」「新規が鈍っただけか」を区別できる。
クライアント向けに構築している場合、ここが毎日の作業の出発点、と記事で明言されている。
アプリを入れたマーチャントから相談が来たら、インストール済みストア一覧からそのままアクセス申請できる。ドメインを調べに行く必要なし。Stores index からも同じ手順で申請可能。
インストール済みの全ストアにまたがって記録。
失敗した Webhook を 1 件探すのに、午後の全ログを読む必要はもうない。
エラーにはフラグが付き、検索とフィルタで調査対象の呼び出しに絞れる。
| 領域 | 予告されている機能 | 内容 |
|---|---|---|
| Apps | すべてを 1 か所で | 配布の管理、アプリ審査の進行、リスティングと料金設定の作成を Dev Dashboard 内で完結 |
| Apps | アプリ履歴 | インストール・アンインストール・課金イベントの完全なログ |
| Apps | アクセス申請 | 保護されたスコープへのアクセス申請を、Partner Dashboard に切り替えずに Dev Dashboard から |
| Stores | 紹介ストア | 紹介ストアをストア一覧に表示し、各紹介の収益へ直接アクセス |
| Organization | 支払いと請求 | 収益、支払日の確認、請求管理を Dev Dashboard から |
グラフは率と量を重ねて表示。4 件中 50% はノイズ、4 万件中 50% はインシデント。アラート基準も「率」単独ではなく量込みで考えるのが記事の示す読み方。
30 日を超える調査は不可。長期の追跡が必要なら、自前のログ基盤への保存が別途必要(Dev Dashboard からのエクスポート手段は記載なし)。
自分の開発ストアや有効プランなしのストアもカウント対象。「実利用マーチャント数」として報告する際は、一覧から内訳を確認してから使う。
API・Webhook だけでなく Function の実行もショップ単位で絞り込み、失敗した実行を個別に開ける。割引 Function の「特定店舗だけ効かない」系の切り分けに直結。
Business status に 非推奨 API の呼び出し が警告として並び、Home には開発者 Changelog も表示される。API バージョン移行の「どのアプリが古い呼び出しをしているか」を Home で拾える。Revenue の表示は既存権限に従うため、チームの権限設計がそのまま見える範囲になる点にも注意。