全ページが一つのインタラクティブなワークスペースに並ぶ新しいデザイン面。パン&ズームでストア全体を見渡し、要素を直接クリック編集、または Sidekick にチャットで指示して、変更がリアルタイムに反映される。
現行のテーマエディタ。ページを切り替えながら個別に編集する。Canvas 導入後も元テーマはこちらに残る。
全ページが一枚に並ぶ。パンで移動、ズームで細部へ。要素を直接クリック編集、または Sidekick にチャットで指示。
管理画面の Online Store > Themes を開く。
新規テーマを Canvas で作成、または Shopify テーマ/カスタムテーマを Canvas に複製。
オリジナルのテーマは現行テーマエディタに残る。
Shopify Theme Store のサードパーティ製テーマは Canvas で扱えない。
Markets はローンチ時点でサポート外。
rollouts はローンチ時点でサポート外。
翻訳はローンチ時点でサポート外。
アプリのブロックや埋め込みはローンチ時点でサポート外。
Canvas で編集したテーマはテーマのアップデートを受け取らない。
| 項目 | 現行テーマエディタ | Canvas |
|---|---|---|
| 作業面 | ページ単位 | 全ページ一望 無限ワークスペース |
| 編集手段 | 記事に記載なし | 2通り 直接クリック + Sidekick チャット |
| プレビュー | 記事に記載なし | 動く実ストア(インタラクション・アニメーション・商品/コレクション・画面サイズ) |
| サードパーティテーマ | — | 非対応(ローンチ時点) |
| Markets / 翻訳 / Rollouts / アプリブロック | — | 非対応(ローンチ時点) |
| テーマアップデート | — | 受け取らない |
Canvas 用のテーマは新規作成か複製で作る。元テーマは現行エディタに残るので、本番テーマと並行して検証できる。
Canvas で編集したテーマは更新を受け取らない。テーマ提供元の修正・新機能を取り込む運用は別途考える必要がある。
アプリ依存(レビュー・CRM・計測タグ等をアプリ埋め込みで入れている)ストアは、Canvas テーマに切り替えると機能が欠ける前提で評価する。
Markets・翻訳・rollouts が非対応。越境/多言語構成のストアは、ローンチ時点では現行エディタ継続が無難。
Liquid/テーマファイル構造への影響、Shopify CLI や GitHub 連携との関係、Canvas テーマを現行エディタへ戻せるかは記事に記載なし。コード管理しているテーマを触る前に、複製テーマで差分の出方を確認すること。