Shopify Catalog 経由で比較価格が AI エージェントに共有され、「値下げ中の商品」だと伝わるようになった。これまで AI エージェントが見られたのは現在の価格だけ。共有するかどうかは管理画面のトグルで切り替えられる。
Catalog を読む AI エージェントが受け取るのは現在の価格のみ。ストアフロントに出ている値下げ表示はエージェントに届かなかった。
比較価格(compare-at price)も共有されるので、エージェントは値下げされていることを把握できる。
| 項目 | これまで | 今回から |
|---|---|---|
| エージェントが受け取る価格 | 現在価格のみ | 現在価格 + 比較価格 |
| 値下げの認識 | ストアフロントで出している値下げ表示はエージェントに届かない | 商品が値下げ中であることをエージェントが把握できる |
| マーチャントの制御 | — | トグル 管理画面の「Compare-at」セクションで共有可否を切り替え |
| 経由する仕組み | どちらも Shopify Catalog | |
記事の説明は「管理画面の設定を確認する」まで。具体的なメニューのパスは記載なし。
その中に、比較価格を AI エージェントに見せるかどうかのトグルがある。
共有したいならオン、見せたくないならオフ。初期状態がどちらかは記載なし。
エージェントに渡る商品データは Catalog を経由する。AI チャネルでの見え方を考えるときは、Catalog に何が載るかを起点にする。
比較価格が値下げの根拠として外部のエージェントに渡る。実態と合わない比較価格が残っていると、その情報が AI チャネルにも出てしまう。
記事に書かれている制御手段は、管理画面の「Compare-at」セクションにあるトグルだけ。商品単位など、もっと細かく制御できるかは記載なし。
フィールド名・データ形式・Webhook への影響は記載なし。連携アプリやフィードを自前で作っている場合は、ヘルプドキュメントと実際のデータで確認する。
これまではストアフロントには値下げ表示があり、AI チャネルには現在価格しかないというズレがあった。今回の変更で両者がそろう。ただしトグルをオフにすると、再びエージェントに比較価格が届かなくなる点に注意。