欧州 12 か国のマーチャント向け。公開中の言語ごとに Auto-sync を ON にすると、新規・更新されたコンテンツを Shopify が毎週自動で翻訳する。Shopify に翻訳を任せられる言語数も 2 → 8 に拡大。
公開中の任意の言語で ON にできる。新規・更新コンテンツを毎週自動翻訳。
Shopify が翻訳してくれる言語数の上限が 2 から 8 に引き上げ。
「Auto-translate」ボタンは「Translate now」に改名。次回の同期を待たず即時翻訳したいとき用。
記事では「EU merchants」として以下の国のマーチャントが対象とされている。
| 項目 | 従来 | 今回のアップデート後 |
|---|---|---|
| 原文を更新したとき | 手動 アプリに戻って自分で再翻訳 | 自動 Auto-sync ON なら毎週自動翻訳 |
| Shopify が翻訳できる言語数 | 2 言語 | 8 言語 |
| 即時翻訳ボタン | Auto-translate | Translate now(名称変更) |
| 手動で書いた翻訳 | 上書きされない | 引き続き上書きされない |
| 既定状態 | — | OFF 言語ごとに自分で ON |
管理画面からアプリを起動。
公開済みの言語から、自動同期したい言語を選択。
以降、新規・更新コンテンツが毎週自動翻訳される。
リアルタイムではなく毎週。原文更新から翻訳反映まで最大 1 週間程度のラグがありうる前提で設計する。即時性が要る更新は Translate now を併用。
手で書いた翻訳は決して上書きされない。キャッチコピーや法務文言など「人が責任を持つ訳文」は手動で確定させておけば機械訳に置き換わらない。
Auto-sync・Translate now のどちらか/両方を使った言語が 1 枠を消費。9 言語以上を Shopify 翻訳で賄う設計は不可。言語の優先順位付けが必要。
Auto-sync の ON/OFF や同期タイミングを Admin API から操作できるか、Webhook で同期完了を検知できるかは記載なし。自動化前提なら事前検証が必要。
運用マニュアル・社内手順書・クライアント向けレクチャー資料で旧名称を使っている場合は差し替えが必要。「Auto-sync(定期)」と「Translate now(即時)」の役割の違いを明記しておくと運用担当が迷わない。