商品タイプや配送先などの条件で注文をグループ化し、ピッキング → ラベル購入・書類印刷 → スキャン検品 を一括で進められる。ステップ構成は自由にカスタマイズでき、担当スタッフも割り当て可能。
注文ごとにフルフィルメント作業を行う運用(従来の詳細手順は記事に記載なし)。
商品タイプ・配送先などの条件でグループ化し、ピック/ラベル購入/書類印刷/梱包をまとめて実行。
バッチ内すべての注文に含まれる商品を一覧化したピックリストを印刷。
バッチ内全注文の配送ラベルを一度に購入し、納品書・配送ラベル・税関書類をまとめて印刷。
正しい商品は音+緑のチェック。誤った商品・余分な商品はエラー音+赤アイコン。
| 項目 | 注文単位の処理 | バッチ処理 |
|---|---|---|
| 処理単位 | 1 注文 | 最大 250 フルフィルメント |
| ピッキング | 注文ごと | 一括 バッチ全体のピックリスト |
| ラベル購入・印刷 | 注文ごと | 一括 ラベル・納品書・税関書類をまとめて |
| 梱包検品 | 記載なし | スキャン 音+緑/赤アイコンで正誤判定 |
| 作業分担 | 記載なし | ステップ別 スタッフ割り当て |
| 料金・対象プラン | 記載なし | |
管理画面の Orders(注文)ページへ。
または直近の未発送注文を自動でバッチ化することも可能。
バッチが作成され、ワークフローに沿って作業開始。
分割出荷などで 1 注文に複数フルフィルメントがある場合、注文件数と上限の数え方がずれる点に注意。大量出荷日はバッチ分割の設計が必要。
商品タイプでまとめるとピッキング動線、配送先でまとめるとラベル・税関書類の処理がそろいやすい。商品データの product type を整備しておくことが前提になる。
記事は管理画面の機能説明のみ。バッチを Admin API から作成・取得できるか、外部 WMS と連携できるかは記載なし。自動化前提なら別途検証が必要。
正誤を音とアイコンで判定するため、商品にスキャン可能なコードが付いていることが前提と考えられる。対応スキャナ機器や必要な商品属性(バーコード等)は記載なし。
ステップの追加・削除・改名・並べ替え、各ステップの印刷書類と担当スタッフを設定できる。倉庫の実オペレーション(検品工程・梱包台の分担)をそのまま写像できるので、導入時は現場フローの棚卸しから入るとよい。