POS Extensions に 「UI を持たない」background extension target が登場
新ターゲット pos.app.ready.data は POS セッションの間ずっと動き続け、画面を一切描画せずに POS のイベント監視・データ保存・非視覚系 API の呼び出しができる。「レジ画面に何かを出す」以外の拡張がついに公式サポートされた。
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CLI、CI/CD、Dev Dashboard、デバッグツールなど開発支援。
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新ターゲット pos.app.ready.data は POS セッションの間ずっと動き続け、画面を一切描画せずに POS のイベント監視・データ保存・非視覚系 API の呼び出しができる。「レジ画面に何かを出す」以外の拡張がついに公式サポートされた。
Hydrogen デベロッパープレビューに「Deploy」ボタンが追加。ボタンひとつでスターターからリポジトリを作成し、Vercel プロジェクトをセットアップしてビルドまで完了。ローカル環境構築は不要。
アプリが API 一発で「Shopify のファイルライブラリから選ぶ」画面を呼び出せるようになった。独自のファイル選択 UI を作る必要も、別画面に誘導する必要もなくなる。選択結果はファイル ID の配列で返ってくる。
次バージョンの Hydrogen は、コマースのロジックを React Router から切り離し、フレームワーク非依存のコアに移す。任意の JavaScript フレームワークで Shopify の「コマースプリミティブ」を使ってストアフロントを構築でき、コーディングエージェントが雛形生成に使う skills も同梱。まだ早期プレビューで、フィードバックを募集中。
本日から、すべての Sidekick app extension は「アプリ本来の機能の範囲内で動くこと」「Sidekick 内で宣伝・広告・クロスセル・レビュー依頼をしないこと」の 2 つを守る必要がある。プラットフォームの健全性・マーチャントの透明性・信頼を守るための措置。
Shopify からの大量データのエクスポートが、Bulk query(一括クエリ)の最適化により最大 4 倍高速化。大規模データセットの取り出しが、より短時間・低コストで回せるようになった。
全アプリ開発者が Sidekick app extensions を作れるようになった。Sidekick がアプリ内のデータにアクセスしたり、アプリ内で操作を実行したりできる。Klaviyo・Loop・Smile・Judge.me・Checkout Links・Matrixify など18社が早期アクセスで稼働済み。
Checkout / Customer account UI 拡張機能の API バージョン更新と Polaris Web Components 化を、AI コーディングエージェントに肩代わりさせる新スキル。React→Preact 変換やレガシーコンポーネント置換といった手作業を圧縮できる。2026年10月1日以降は移行が必須。
新しい admin.app.home.render ターゲットで、アプリの表紙(App Home)を Preact ベースの admin UI 拡張として作れるように。他の admin UI 拡張と同じ束(バンドル)に同梱され、App Home を描画するための別 Web サーバーが要らなくなる。
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Dev Dashboard で発行する「アプリ単位(app-scoped)」のトークンを使い、最新の Shopify CLI で GitHub Workflows などからアプリのリリースを自動化できるようになった。Partner Dashboard で発行していた旧 CLI トークンを置き換える。
ハードウェアキーボードを付けた iPad / Android タブレットで、検索・一覧移動・選択・チェックアウトをすべてキーボードだけで完結。入力の多い場面でタッチとキーボードを行き来する手間が消える。
マーチャントがアプリを削除する前に、8つの理由から 1 つを必ず選ぶようになった。Partner Dashboard に、より明確で行動につながる離脱インサイトが届くようになる。
アプリの審査フィードバックがメールから Partner Dashboard へ移行。要件ごとにステータスが付き、AI セルフレビューと自動プレ提出チェックで「差し戻される前に直す」運用に。審査・公開の高速化が狙い。
Shopify モバイルアプリ内で動く埋め込みアプリ向けに、画面下部のオーバーレイ(フローティング下部ナビバーなど)の高さを CSS ピクセルで返す新しいカスタムプロパティ。App Bridge が自動でセットし、固定配置の FAB やスティッキーフッターをバーの上に逃がせる。2026年4月15日から適用。
埋め込みアプリのモバイル表示で、画面下の「アイコン+テキスト」バー(ActionBar)が消滅。primary action はヘッダー右上のアイコンボタンに、secondary actions はオーバーフローメニューに移動する。アイコン未指定だと + がデフォルト表示になる。
Checkout / Admin / Customer Accounts / POS のどのサーフェスの UI 拡張でも、Shopify の実行ホストを起動せずにユニットテストが書ける公式テストライブラリ。実 API と同じ型の安全なモックで、隔離レンダリング・操作シミュレート・検証ができる。
Claude Code・Cursor・VS Code などの AI ツールから、Shopify のドキュメント・API スキーマ・コード検証を直接参照し、CLI 経由でストア操作までできる。導入用の plugin は自動更新で、エージェントが常に最新機能に追従する。
Polaris のリファレンスドキュメントが Shopify の GraphQL API と同じバージョン管理ポリシーに統一。各 stable バージョンは最低 12 か月サポートされ、2026-04 リリース以降は直近 4 つの stable バージョンだけが Shopify.dev に掲載される。古いバージョンの拡張は動き続けるが、専用ドキュメントは消える。