Shopify Release Log
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Shopify Release Log

Shopify の Changelog を AI が日本語の図解 HTML で解説します。

Shopify Changelog2026-07-10

自動 hreflang タグを 管理画面から ON/OFF できるように

hreflang タグは「どの言語・地域版のページをどの訪問者に見せるか」を検索エンジンに伝えるタグ。Shopify は Markets の言語・ドメイン設定から自動生成しているが、自前で管理したいストア向けに OFF スイッチが管理画面に追加された。

Shopify Changelog2026-07-07

POS の「販売環境ヘルス」を 1 画面でまとめて確認できるように

POS アプリの接続(Connectivity)画面が刷新。インターネット接続・Shopify サービス稼働状況・ハードウェア接続の 3 つの健康状態を単一ビューで表示し、劣化時には「オフラインチェックアウトを有効にする」等の次の一手(next-best action)まで案内。販売を止めない。

Shopify Changelog2026-06-29

Shopify 管理画面から POS デバイスを丸ごと一元管理

POS チャネルの「Devices(デバイス)」ビューが刷新され、Shopify POS が動く全端末——タブレット・スマホ・カードリーダー・モバイル POS——を1画面で把握できる「単一の真実の源(Single Source of Truth)」に。オンライン状態や POS アプリのバージョンを一覧し、紛失・盗難時はリモートでログアウト/アクセス削除も可能。

Shopify Changelog2026-06-29

アプリピクセルの アクティビティログが登場

アプリと顧客データを共有しているストア向けに、「いつ・どのようにデータアクセスが変わったか」の履歴を、各アプリピクセルの詳細ページからそのまま確認できるようになった。2026年6月3日以降の変更をすべて記録する。

Shopify Changelog2026-06-23

B2B 割引が デフォルトで有効に

これまで B2B の割引を使うには Shopify サポートへの連絡が必須だった。今後は新規 B2B ストアと対象既存ストアで割引が自動的に有効化され、連絡なしで自動割引・割引コードをすぐ作れる。

Shopify Changelog2026-06-18

セルフサービス返品が 「注文キャンセル」にも対応

これまで返品リクエストだけだったセルフサービスで、購入者が注文のキャンセルも自分で申請できるように。キャンセルのルールは返品ルールと並べてマーケット単位で設定でき、EU の「14日間の撤回権」にも対応できる。

Developer Changelog2026-06-17

Intents API で Shopify 純正のファイルピッカーを開く

アプリが API 一発で「Shopify のファイルライブラリから選ぶ」画面を呼び出せるようになった。独自のファイル選択 UI を作る必要も、別画面に誘導する必要もなくなる。選択結果はファイル ID の配列で返ってくる。

Developer Changelog2026-06-17

Hydrogen developer preview コマースの中身を「React Router の外」へ出す次世代 Hydrogen

次バージョンの Hydrogen は、コマースのロジックを React Router から切り離し、フレームワーク非依存のコアに移す。任意の JavaScript フレームワークで Shopify の「コマースプリミティブ」を使ってストアフロントを構築でき、コーディングエージェントが雛形生成に使う skills も同梱。まだ早期プレビューで、フィードバックを募集中。

Developer Changelog2026-06-17

Sidekick app extensions の 新しい App Store 要件 2 つ

本日から、すべての Sidekick app extension は「アプリ本来の機能の範囲内で動くこと」「Sidekick 内で宣伝・広告・クロスセル・レビュー依頼をしないこと」の 2 つを守る必要がある。プラットフォームの健全性・マーチャントの透明性・信頼を守るための措置。

Developer Changelog2026-06-17

Channel Markets を GraphQL Admin API で作れるようになった

API バージョン 2026-07 から、Market を「国・地域」だけでなく「販売チャネル単位」で作れる。チャネルごとに商品の出し分け・価格・通貨を、既存のカタログ/マーケット API でそのまま制御できる。

Developer Changelog2026-06-17

Bulk queries が 最大 4 倍速に

Shopify からの大量データのエクスポートが、Bulk query(一括クエリ)の最適化により最大 4 倍高速化。大規模データセットの取り出しが、より短時間・低コストで回せるようになった。

Developer Changelog2026-06-17

Sidekick app extensions あなたのアプリを Sidekick から「検索・操作」できるようにする拡張が全開発者に開放

全アプリ開発者が Sidekick app extensions を作れるようになった。Sidekick がアプリ内のデータにアクセスしたり、アプリ内で操作を実行したりできる。Klaviyo・Loop・Smile・Judge.me・Checkout Links・Matrixify など18社が早期アクセスで稼働済み。

Shopify Changelog2026-06-17

「Marketing タブ」が 「Growth タブ」に生まれ変わる

管理画面の Marketing タブが Growth(成長)へ改名・リニューアル。Campaigns・Attribution に加え、新しい Autopilot 体験まで「事業成長に関すること」がここに集約される。設定済みの内容はそのまま使える。

Shopify Changelog2026-06-17

1つの注文で 「配送」と「店舗受取」を混在できる

カート内の商品ごとに「自宅へ配送」か「店舗で受取」かを選べるようになった。今まで配送方法が違うと注文を分ける必要があったが、1回のチェックアウトで完結する。Plus / Enterprise プラン向け。

Shopify Changelog2026-06-11

小売チームの権限を一本化 POS と Admin のユーザー管理が「設定 > ユーザー」に統合

これまで POS チャネル側と管理画面側に分かれていたスタッフ管理が、1 か所(Settings > Users)に集約。季節スタッフの休止・再開、高信頼ロールの識別、複数ストア横断のロール付与もしやすくなった。既存ユーザー・権限・ロールは自動移行済み。

Developer Changelog2026-06-11

Shopify AI Toolkit で 拡張機能を Polaris Web Components へ自動移行

Checkout / Customer account UI 拡張機能の API バージョン更新と Polaris Web Components 化を、AI コーディングエージェントに肩代わりさせる新スキル。React→Preact 変換やレガシーコンポーネント置換といった手作業を圧縮できる。2026年10月1日以降は移行が必須。

Shopify Changelog2026-06-08

複数ロケーション店頭受け取り POS のカートから「別店舗で受け取り」を 1 タップで

店頭スタッフが POS のカート上から、受け取り対応のどのロケーションでも受け取り注文を作成できるように。カートの「受け取りロケーション」行がタップ可能になり、各店舗の在庫をリアルタイム表示しながら 1 タップで店舗を切り替えられる。

Shopify Changelog2026-06-05

Rollouts テーマとチェックアウトを「予約・段階公開・A/Bテスト」できる

テーマやチェックアウト、カスタマーアカウントの設定を、特定日時に公開予約したり、訪問者の一部だけに段階的に出したり、2つの構成をそのまま A/B テストできるようになった。公開中のテーマ/設定は自動でコピーが作られ、実験とは独立して編集を続けられる。

Developer Changelog2026-05-07

バリエーションを 商品から独立して公開/非公開にできる

API version 2026-07 から ProductVariant が Publishable になり、publication(チャネルまたはカタログ)単位でバリエーションごとに公開状態を制御できる。バリエーションを削除する・商品を複製する・ストアフロントのコードで隠す、といった回避策が不要に。

Developer Changelog2026-05-06

App automation token 全アプリで CI/CD 自動デプロイが解禁

Dev Dashboard で発行する「アプリ単位(app-scoped)」のトークンを使い、最新の Shopify CLI で GitHub Workflows などからアプリのリリースを自動化できるようになった。Partner Dashboard で発行していた旧 CLI トークンを置き換える。

Shopify Changelog2026-05-05

Annotations 「数値の変化」と「店舗で起きた出来事」を 同じチャートに重ねる注釈マーカー

コンバージョン率が落ちた日、マーカーにカーソルを合わせるだけで「同じ日にテーマを公開していた」と分かる。商品公開・ストア変更・システムイベントが色分けマーカーでデータ上に表示される。設定は不要、ストア活動から自動生成。

Developer Changelog2026-05-01

サブスク mutation に actor フィールドが追加

サブスクリプションの課金・契約編集・ステータス変更を「誰が起点で行ったか」(顧客 / マーチャント / パートナーアプリ)を、mutation 実行時に記録できるようになった。

Developer Changelog2026-04-29

Analytics metric targets が GraphQL Admin API で読み書き可能に

「今四半期で総売上 $50K」のような数値目標(メトリクス目標)を、4 つの新オペレーションでアプリから作成・取得・更新・削除できるようになった。管理画面のマーチャントが見るのと同じ目標を、同じ API・同じルール・同じバリデーションで扱える。

Shopify Changelog2026-04-27

カート内で返品・交換が完結 Shopify POS v11.5 の「Returns and exchanges in cart」

これまで別ワークフローに分かれていた返品・返金・交換が、Shopify POS のカート画面でそのまま処理できるように。レジでの対応が速く・シンプルになり、対応できる返品/交換シナリオの幅も広がる。新しい Return 権限と返品理由の必須化設定も同時に追加。

Developer Changelog2026-04-23

配送と店舗受取を「1 注文」で Ship and pickup in one order

Shopify Plus / Enterprise 向けに、同じ注文の中で商品ごとに「配送」か「店舗受取」を選べる単一チェックアウトが登場。これまでは配送方法ごとに別注文が必要だった。デリバリー/フルフィルメント情報の流れ方が変わるため、アプリ提供者は今すぐ feature preview で検証・改修を。

Developer Changelog2026-04-15

--shopify-safe-area-inset-bottom モバイルの「フローティング下部バー」に固定要素を隠させない新変数

Shopify モバイルアプリ内で動く埋め込みアプリ向けに、画面下部のオーバーレイ(フローティング下部ナビバーなど)の高さを CSS ピクセルで返す新しいカスタムプロパティ。App Bridge が自動でセットし、固定配置の FAB やスティッキーフッターをバーの上に逃がせる。2026年4月15日から適用。

Developer Changelog2026-04-15

{% stylesheet %} の CSS が 「使うページだけ」に自動で絞られる

2026年4月20日から、Shopify は各ページで実際に描画される section / block / snippet に関連する CSS だけを配信。全ページで全 CSS を読ませる従来方式をやめる。自己完結したテーマは変更不要だが、ファイルをまたいでクラスを参照しているとスタイルが欠落する。

Developer Changelog2026-04-15

metaobject 定義の PRIVATE / PUBLIC_READ を廃止

MetaobjectAdminAccess enum の 2 値が非推奨に。これらは「もう実態に合っていない」値で、API はこれらを返さなくなる。必須の対応は無いが、コードを更新しておくと明確性が保て、将来のアクセス問題を防げる。

Developer Changelog2026-04-13

Payments Apps の mTLS クライアント証明書が更新される

Shopify が「リクエスト元は本当に Shopify か」を証明するためのクライアント証明書を、2026 年 6 月 15 日から新しいものに切り替える。同じ認証局(CA)で署名されるため、標準的な mTLS 検証をしているアプリには影響なし。独自の証明書検証をしているアプリだけ、6/15 までに対応が必要。

Shopify Changelog2026-04-13

検索・フィルタ・保存ビューが 「1本のバー」に統合

Orders・Products・Customers・Discounts・Collections・Metaobjects の各ページで、検索/フィルタ/保存ビューがひとつの検索バーから一体で操作できるようになった。よく使う絞り込みは「名前付きビュー」として保存し、次回も同じ状態で開ける。

Shopify Changelog2026-04-13

チェックアウトで 「デフォルト住所」を設定・管理できるように

ログイン状態のお客様が、チェックアウト中にデフォルトの住所を設定できるようになった。これまでの「最後に使った住所(last used address)」ロジックを置き換える。デフォルト住所はチェックアウトからでもアカウントプロフィールからでも、いつでも更新できる。

Developer Changelog2026-04-09

Shopify Scripts、 2026年6月30日に完全廃止

割引・配送・決済のカスタムロジックは Shopify Functions へ。4月15日に新規編集・公開が停止、6月30日に全 Scripts が停止する。移行の起点は「Shopify Scripts カスタマイズレポート」。

Developer Changelog2026-04-07

UI 拡張の「自動テスト」が公式化 @shopify/ui-extensions-tester

Checkout / Admin / Customer Accounts / POS のどのサーフェスの UI 拡張でも、Shopify の実行ホストを起動せずにユニットテストが書ける公式テストライブラリ。実 API と同じ型の安全なモックで、隔離レンダリング・操作シミュレート・検証ができる。

Developer Changelog2026-04-01

fulfillmentOrderReportProgress 3PL・配送アプリが「作業始めました」をマーチャントに返せる

API バージョン 2026-04 から、3PL や配送アプリが fulfillmentOrderReportProgress でフルフィルメント注文の進捗を報告できる。「着手した」ことを伝え、任意で短いステータスメモを添えられる。マーチャントは配送パイプラインの状況が見えるようになる。

Developer Changelog2026-04-01

販売チャネルアプリの マルチチャネル対応

1 つの販売チャネルアプリが、1 つのショップ上で複数のチャネル接続を作成・管理できるようになった。接続ごとに別々の specification(仕様ファイル)や外部アカウントを持てる。これまでアカウントや市場ごとにアプリを分割していたモデルを、1 アプリ内に集約できる。

Developer Changelog2026-04-01

古い Polaris リファレンスは 「直近4バージョン」だけ公開へ

Polaris のリファレンスドキュメントが Shopify の GraphQL API と同じバージョン管理ポリシーに統一。各 stable バージョンは最低 12 か月サポートされ、2026-04 リリース以降は直近 4 つの stable バージョンだけが Shopify.dev に掲載される。古いバージョンの拡張は動き続けるが、専用ドキュメントは消える。

Developer Changelog2026-04-01

delegateAccessTokenCreate が expiresIn を返すようになった

委任トークン(delegate token)を作る際、レスポンスに「あと何秒で失効するか」が含まれるように。特に有効期限を指定せず親トークンの TTL を継承させたときの、これまで知る術がなかった失効時刻が判明する。

機能エリア別に探す

特定の機能に関するリリースを、日付や種別を横断して確認できます。

よくある質問

Shopify Release Log とは何ですか?
Shopify Changelog(一般向け)と Developer Changelog(開発者向け)の新着を、Claude(Anthropic 社の AI)が「文字を読まなくても要点が掴める」図解 HTML に変換してまとめた非公式サイトです。Shopify 社とは無関係です。
このサイトの更新頻度は?
現在は運営者が手動で取り込みスクリプトを実行する運用です。原文公開からこのサイトへの反映までは数時間〜数日の遅れがあります。緊急性の高い情報は公式を直接ご確認ください。
公式の changelog との違いは?
公式は英語(一部記事のみ日本語対応)の一次情報、本サイトは AI が要点をまとめた図解日本語で要約・図解した非公式の二次コンテンツです。詳細やニュアンスは原文に劣る可能性があるため、業務判断の前には必ず原文を確認してください。
翻訳・要約の精度は?信頼してよい?
AI 生成のため、誤訳・誤解釈・情報の抜けが含まれる可能性があります。「業務に活かせる具体ユースケース」や「技術者向けの注目ポイント」など解釈を含むセクションは特に参考程度に扱ってください。原文に書かれていない内容を推測で補わないようプロンプトしていますが、完全ではありません。
図解 HTML はどう生成していますか?
各記事の本文を Claude に渡し、参考スタイル(既存生成例 1 枚)と編集方針(必須セクション・トーン)を与えて 1 枚の自己完結 HTML を生成しています。CSS・SVG はすべてインライン、外部依存なし。
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