Meta が管理画面の 「AI チャネル」に並んだ
Meta が Shopify 管理画面の Agentic Storefronts(エージェント型ストアフロント)内に、他の AI チャネルと並んで表示されるようになった。商品は Shopify Catalog を通じてデフォルトで Meta に共有される。
カテゴリ
Shopify Messaging、SMS、メール、自動化、コンセント取得。
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Meta が Shopify 管理画面の Agentic Storefronts(エージェント型ストアフロント)内に、他の AI チャネルと並んで表示されるようになった。商品は Shopify Catalog を通じてデフォルトで Meta に共有される。
対象ストアの管理画面「チェックアウト設定」に、顧客情報の設定に関するパーソナライズされた推奨が表示される。適用すればチェックアウトでより完全な顧客情報が集まり、過去の購入者への再アプローチやマーケティングのパーソナライズがしやすくなる。適用しない限り既存設定は変わらない。
shop_campaign_insights スキーマが追加。広告費・売上・注文数・ROAS・AOV・平均顧客獲得コストを、既存の shopifyqlQuery フィールドと read_reports スコープのまま取得できる。新しいスコープも追加実装も不要。
広告費・売上・ROAS・顧客獲得コストといった Shop Campaigns のパフォーマンスデータが ShopifyQL から取得可能に。分析アプリや BI ツールで、他のマーケティングチャネルと横並びで見られる。
ストア上のフォーム送信時に WhatsApp のオプトインを取得できる。取得した購読者リストを増やし、WhatsApp のマーケティングキャンペーンで新規リードを転換につなげる、というのが公式の説明。
Autopilot が Microsoft Advertising のアカウント作成または既存アカウント接続を代行し、他チャネルと並走で Performance Max キャンペーンを配信。予算は接続済み全チャネルの成果にもとづき自動配分される。
WhatsApp マーケティングが Shopify Messaging の一部になった。テンプレートや自社ブランドのコンテンツでキャンペーンを作り、商品カタログのメディア・インタラクティブボタン・キーワード返信で顧客を動かす。料金は送った分だけの従量制。
これまで 1 商品に適用できるプロダクト割引は 1 つだけだった。今後はタグでグループ化した割引同士を組み合わせられ、重複するキャンペーンがカートの競合や回避策なしでそのまま同時に効く。
これまで API では扱えなかった「WhatsApp でのマーケ配信に同意したか」を、Admin API と Customer Account API の両方から更新・取得できるように。専用ミューテーションと専用フィールドが追加された。
これまで Email・SMS だけだった「マーケティング同意」の管理対象に WhatsApp が追加。顧客ごとの連絡チャネル設定を 1 画面で見渡せるようになり、一括インポート/エクスポートで購読リストの移行や書き出しもまとめて行える。
どのメッセージを今送り、どれを送り控えるかを自動で優先順位づけ。コンバージョンを最適化しつつ、配信停止(unsubscribe)と販促コストを抑えることを狙う、Shopify Messaging アプリの組み込み配信設定。
管理画面の Marketing タブが Growth(成長)へ改名・リニューアル。Campaigns・Attribution に加え、新しい Autopilot 体験まで「事業成長に関すること」がここに集約される。設定済みの内容はそのまま使える。
Changelog
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ストアフロントのアカウントコンポーネント(サインイン UI)に、メール欄の下にマーケティング購読のチェックボックスが追加。チェックしてサインインを完了した顧客は、自動的にメール購読者リストに登録される。
画像・動画(最大2分)に商品タグを付けて投稿でき、フォロワーだけでなく Shop フィード本体の新規ショッパーにも関連度順で届く。Updates の「フォロワー限定」という制約が外れた。