WhatsApp マーケティング同意を API から読み書きできるようになった
これまで API では扱えなかった「WhatsApp でのマーケ配信に同意したか」を、Admin API と Customer Account API の両方から更新・取得できるように。専用ミューテーションと専用フィールドが追加された。
カテゴリ
Shopify Messaging、SMS、メール、自動化、コンセント取得。
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これまで API では扱えなかった「WhatsApp でのマーケ配信に同意したか」を、Admin API と Customer Account API の両方から更新・取得できるように。専用ミューテーションと専用フィールドが追加された。
これまで Email・SMS だけだった「マーケティング同意」の管理対象に WhatsApp が追加。顧客ごとの連絡チャネル設定を 1 画面で見渡せるようになり、一括インポート/エクスポートで購読リストの移行や書き出しもまとめて行える。
どのメッセージを今送り、どれを送り控えるかを自動で優先順位づけ。コンバージョンを最適化しつつ、配信停止(unsubscribe)と販促コストを抑えることを狙う、Shopify Messaging アプリの組み込み配信設定。
管理画面の Marketing タブが Growth(成長)へ改名・リニューアル。Campaigns・Attribution に加え、新しい Autopilot 体験まで「事業成長に関すること」がここに集約される。設定済みの内容はそのまま使える。
Changelog
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ストアフロントのアカウントコンポーネント(サインイン UI)に、メール欄の下にマーケティング購読のチェックボックスが追加。チェックしてサインインを完了した顧客は、自動的にメール購読者リストに登録される。
画像・動画(最大2分)に商品タグを付けて投稿でき、フォロワーだけでなく Shop フィード本体の新規ショッパーにも関連度順で届く。Updates の「フォロワー限定」という制約が外れた。