FulfillmentOrderLineItem に shippingLine フィールド追加
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配送、追跡、フルフィルメントオーダー、配送プロファイル、配送ステータス。
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キャリアの配送追跡が付かない発送でも、スタッフが手動で「配達済み」にできるようになった。サポート外のキャリアで送るマーチャントが、注文の配送ステータスを正確に保てる。
そのバリエーションを出荷しない拠点でも、現在の手元在庫(On-hand)が表示・更新できるようになった。倉庫・ショールーム・検品待ちなど「売り物ではない在庫」も Shopify 上で数を追えるようになる、という地味だが効く改善。
倉庫から店舗へ──拠点間の在庫移動(Inventory transfer)がステータス変化したタイミングで、通知・記録更新・後続タスクのワークフローを自動起動できる 2 つの新トリガーが Flow に追加された。
Shopify Plus / Enterprise 向けに、同じ注文の中で商品ごとに「配送」か「店舗受取」を選べる単一チェックアウトが登場。これまでは配送方法ごとに別注文が必要だった。デリバリー/フルフィルメント情報の流れ方が変わるため、アプリ提供者は今すぐ feature preview で検証・改修を。
配送と店頭受取の選択肢が縦に積み上がって長いスクロールになっていた問題を解消。最寄りの受取拠点を1件だけ先に出し、残りはモーダルで一覧表示する形に変わった。マーチャント側の対応作業は不要。
週平均 10 件以上の注文があるストアで、自動のデータ要約が Home フィードに直接表示。分析対象に新たに「セッション」と「フルフィルメント」が加わり、監視するデータの組み合わせは 80 種類以上 追加された。
GraphQL Admin API 2026-07 以降、注文明細(LineItem)の重量を Weight オブジェクト(value + unit)として直接クエリできる。REST の grams から単位を手で換算する必要がなくなる。
ドラフトオーダーの明細から、8年以上前に非推奨化されていた整数フィールド grams が API バージョン 2026-07 で削除される。代わりに値と単位を返す weight フィールドを使う。2026-04 がサポート外になると、grams を参照するクエリはエラーになる。
割引・配送・決済のカスタムロジックは Shopify Functions へ。4月15日に新規編集・公開が停止、6月30日に全 Scripts が停止する。移行の起点は「Shopify Scripts カスタマイズレポート」。
API バージョン 2026-04 から、3PL や配送アプリが fulfillmentOrderReportProgress でフルフィルメント注文の進捗を報告できる。「着手した」ことを伝え、任意で短いステータスメモを添えられる。マーチャントは配送パイプラインの状況が見えるようになる。