Shopify Release Log

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Admin API

管理画面相当の GraphQL / REST、Webhook、Functions、認証スコープなど。

75 件の記事

Shopify Changelog2026-09-08

Meta が管理画面の 「AI チャネル」に並んだ

Meta が Shopify 管理画面の Agentic Storefronts(エージェント型ストアフロント)内に、他の AI チャネルと並んで表示されるようになった。商品は Shopify Catalog を通じてデフォルトで Meta に共有される。

Developer Changelog2026-09-04

Shopify ストアフロントが UCP 2026-08-25 に対応

各ストアフロントの /.well-known/ucp にあるディスカバリプロファイルが、Universal Commerce Protocol のバージョン 2026-08-25 を「対応済み」として宣言するようになった。既存の実装に手を入れる必要はない。

Shopify Changelog2026-09-01

複数バーコードでの スキャン&検索に対応

1 つのバリエーションに紐づいたバーコードなら、どれをスキャン/検索しても正しい商品が引き当たる。仕入先・チャネル・パッケージごとにコードが違っても、スタッフが手作業で探す必要がなくなる。

Developer Changelog2026-08-31

Polaris CDN が セマンティックバージョニングを採用

CDN から読み込む Polaris Web Components のバージョン体系が semver に。互換性のある改善は今まで通り自動で降ってくるが、破壊的変更(メジャー)の適用タイミングは開発者が明示的に選べるようになった。既存アプリに即時対応は不要。

Developer Changelog2026-08-28

有効期限付きオフラインアクセストークン リフレッシュ失敗からの「復旧経路」ができた

リフレッシュのレスポンスを取りこぼしても、直前の refresh token が「置換トークンを使い始めるまで」生き残る。60 分の猶予枠に間に合わなかったアプリが、マーチャントの再インストール無しで自力復帰できるようになった。移行作業は不要。

Shopify Changelog2026-08-21

スタッフアカウントを CSV 1 枚で一括セットアップ

管理画面から CSV をアップロードするだけで、スタッフアカウントの「作成」「停止」「再有効化」をまとめて実行できるようになった。POS スタッフの PIN 割り当ても同じアップロードに含められる。

Developer Changelog2026-07-21

Events にメタフィールドトリガー と新トピックが追加

Order / Collection / InventoryItem / InventoryShipment / Location が購読可能に。さらに Product・Order・Customer・Collection・Location の メタフィールド変更そのもの を namespace と key 単位で購読できるようになった。「全更新を受けて自前で差分を取る」handler が要らなくな

Developer Changelog2026-07-21

Shopify Analytics が 「アプリが乗れるフルスタック解析基盤」になった

チャートライブラリ・データウェアハウス・通貨/ロケール処理・管理画面に似せた UI。マーチャント向け分析のために毎回自前で立てていたスタックを、Shopify 側に丸ごと預けられるようになる。データを置く場所は、マーチャントが既に意思決定している場所(Shopify 管理画面)。

Shopify Changelog2026-07-16

コレクションが「マルチソース」と 「バリアント単位」に対応

自動条件・手動選択・除外・他コレクション・アプリ由来のソースを 1 つのコレクションに混ぜられるようになった。さらにサイズや色といったバリアント単位でコレクションを組め、割引や税などのワークフローでも再利用できる。既存コレクションへの破壊的変更は無し。

Shopify Changelog2026-06-29

Shopify 管理画面から POS デバイスを丸ごと一元管理

POS チャネルの「Devices(デバイス)」ビューが刷新され、Shopify POS が動く全端末——タブレット・スマホ・カードリーダー・モバイル POS——を1画面で把握できる「単一の真実の源(Single Source of Truth)」に。オンライン状態や POS アプリのバージョンを一覧し、紛失・盗難時はリモートでログアウト/アクセス削除も可能。

Shopify Changelog2026-06-29

アプリピクセルの アクティビティログが登場

アプリと顧客データを共有しているストア向けに、「いつ・どのようにデータアクセスが変わったか」の履歴を、各アプリピクセルの詳細ページからそのまま確認できるようになった。2026年6月3日以降の変更をすべて記録する。

Developer Changelog2026-06-17

Intents API で Shopify 純正のファイルピッカーを開く

アプリが API 一発で「Shopify のファイルライブラリから選ぶ」画面を呼び出せるようになった。独自のファイル選択 UI を作る必要も、別画面に誘導する必要もなくなる。選択結果はファイル ID の配列で返ってくる。

Developer Changelog2026-06-17

Channel Markets を GraphQL Admin API で作れるようになった

API バージョン 2026-07 から、Market を「国・地域」だけでなく「販売チャネル単位」で作れる。チャネルごとに商品の出し分け・価格・通貨を、既存のカタログ/マーケット API でそのまま制御できる。

Developer Changelog2026-06-17

Bulk queries が 最大 4 倍速に

Shopify からの大量データのエクスポートが、Bulk query(一括クエリ)の最適化により最大 4 倍高速化。大規模データセットの取り出しが、より短時間・低コストで回せるようになった。

Shopify Changelog2026-06-11

小売チームの権限を一本化 POS と Admin のユーザー管理が「設定 > ユーザー」に統合

これまで POS チャネル側と管理画面側に分かれていたスタッフ管理が、1 か所(Settings > Users)に集約。季節スタッフの休止・再開、高信頼ロールの識別、複数ストア横断のロール付与もしやすくなった。既存ユーザー・権限・ロールは自動移行済み。

Developer Changelog2026-05-07

バリエーションを 商品から独立して公開/非公開にできる

API version 2026-07 から ProductVariant が Publishable になり、publication(チャネルまたはカタログ)単位でバリエーションごとに公開状態を制御できる。バリエーションを削除する・商品を複製する・ストアフロントのコードで隠す、といった回避策が不要に。

Developer Changelog2026-05-01

サブスク mutation に actor フィールドが追加

サブスクリプションの課金・契約編集・ステータス変更を「誰が起点で行ったか」(顧客 / マーチャント / パートナーアプリ)を、mutation 実行時に記録できるようになった。

Developer Changelog2026-04-29

Analytics metric targets が GraphQL Admin API で読み書き可能に

「今四半期で総売上 $50K」のような数値目標(メトリクス目標)を、4 つの新オペレーションでアプリから作成・取得・更新・削除できるようになった。管理画面のマーチャントが見るのと同じ目標を、同じ API・同じルール・同じバリデーションで扱える。

Developer Changelog2026-04-15

metaobject 定義の PRIVATE / PUBLIC_READ を廃止

MetaobjectAdminAccess enum の 2 値が非推奨に。これらは「もう実態に合っていない」値で、API はこれらを返さなくなる。必須の対応は無いが、コードを更新しておくと明確性が保て、将来のアクセス問題を防げる。

Developer Changelog2026-04-01

fulfillmentOrderReportProgress 3PL・配送アプリが「作業始めました」をマーチャントに返せる

API バージョン 2026-04 から、3PL や配送アプリが fulfillmentOrderReportProgress でフルフィルメント注文の進捗を報告できる。「着手した」ことを伝え、任意で短いステータスメモを添えられる。マーチャントは配送パイプラインの状況が見えるようになる。

Developer Changelog2026-04-01

販売チャネルアプリの マルチチャネル対応

1 つの販売チャネルアプリが、1 つのショップ上で複数のチャネル接続を作成・管理できるようになった。接続ごとに別々の specification(仕様ファイル)や外部アカウントを持てる。これまでアカウントや市場ごとにアプリを分割していたモデルを、1 アプリ内に集約できる。

Developer Changelog2026-04-01

古い Polaris リファレンスは 「直近4バージョン」だけ公開へ

Polaris のリファレンスドキュメントが Shopify の GraphQL API と同じバージョン管理ポリシーに統一。各 stable バージョンは最低 12 か月サポートされ、2026-04 リリース以降は直近 4 つの stable バージョンだけが Shopify.dev に掲載される。古いバージョンの拡張は動き続けるが、専用ドキュメントは消える。

Developer Changelog2026-04-01

delegateAccessTokenCreate が expiresIn を返すようになった

委任トークン(delegate token)を作る際、レスポンスに「あと何秒で失効するか」が含まれるように。特に有効期限を指定せず親トークンの TTL を継承させたときの、これまで知る術がなかった失効時刻が判明する。