Next Generation Events 「欲しいフィールドが変わった時だけ・欲しい形で」届くイベント
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管理画面相当の GraphQL / REST、Webhook、Functions、認証スコープなど。
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非期限トークンは、漏洩したら永久に有効になってしまう。Shopify は全 Public アプリに 60 分で失効+自動ローテーションする「Expiring Offline Access Token」への移行を義務化する。
アプリから API を 1 回呼ぶだけで、Shopify 管理画面の Settings の該当セクションをオーバーレイで開き、編集すべきフィールドまで自動スクロールする。3 月の初回リリースの拡張版。
DiscountContextInput に markets が追加。地域マーケット/実店舗ロケーション/B2B カンパニーロケーションごとにディスカウントを効かせられる。全ディスカウントタイプ対応(Basic/BXGY/App/Free Shipping、自動・コード両方)。
API version 2026-07 から ProductVariant が Publishable になり、publication(チャネルまたはカタログ)単位でバリエーションごとに公開状態を制御できる。バリエーションを削除する・商品を複製する・ストアフロントのコードで隠す、といった回避策が不要に。
Admin GraphQL API の DiscountCodeAppInput / DiscountAutomaticAppInput の既定値が変わった。記事いわく「対応不要・チェックアウトの割引適用には影響なし」。明示指定しているアプリは挙動不変。
サブスクリプションの課金・契約編集・ステータス変更を「誰が起点で行ったか」(顧客 / マーチャント / パートナーアプリ)を、mutation 実行時に記録できるようになった。
$app:example のような型を持つアプリ所有のメタオブジェクト(宣言的定義で作ったものを含む)を、所有アプリ自身が追加のアクセススコープ要求なしで読み書きできるようになった。インストール時の権限同意が一段シンプルに。
「今四半期で総売上 $50K」のような数値目標(メトリクス目標)を、4 つの新オペレーションでアプリから作成・取得・更新・削除できるようになった。管理画面のマーチャントが見るのと同じ目標を、同じ API・同じルール・同じバリデーションで扱える。
API バージョン 2026-07 以降、Customer オブジェクトの taxSettings フィールドが公開化。チェックアウトで集めた VAT 番号などの税 ID を、アプリから読み取りクエリできるようになる。
注文を生成した「カート」に紐づくトークンを、GraphQL Admin API から直接取れるようになった。REST Admin API の cart_token と同じ値を返すフィールド。
コレクション内の商品並び順を指定する GraphQL Admin API の列挙型に、新しい値が 1 つ増えた。API バージョン 2026-07 以上で利用できる。
MetaobjectAdminAccess enum の 2 値が非推奨に。これらは「もう実態に合っていない」値で、API はこれらを返さなくなる。必須の対応は無いが、コードを更新しておくと明確性が保て、将来のアクセス問題を防げる。
コレクション内の商品の並び替えに「Most Relevant(最も関連性の高い順)」が新しい選択肢として登場。既存の並び順設定はそのまま、Bestselling・Price・Newest などと並んで選べるようになる。
GraphQL Admin API 2026-07 以降、注文明細(LineItem)の重量を Weight オブジェクト(value + unit)として直接クエリできる。REST の grams から単位を手で換算する必要がなくなる。
ドラフトオーダーの明細から、8年以上前に非推奨化されていた整数フィールド grams が API バージョン 2026-07 で削除される。代わりに値と単位を返す weight フィールドを使う。2026-04 がサポート外になると、grams を参照するクエリはエラーになる。
2026年4月7日以降、Shopify 管理画面でファイルを差し替え/削除しても、cdn.shopify.com/... のキャッシュは即座に消えない。古い内容が TTL 切れまで配信され続ける。対策は「バージョン付き URL(?v=...)を動的に出力する」こと。
GraphQL Admin API の 2026-04 で、ひとつのカートライン(明細)に複数の商品割引(product discount)を適用できるように。2026年6月30日に廃止される Shopify Scripts の移行を継続するための機能。
Claude Code・Cursor・VS Code などの AI ツールから、Shopify のドキュメント・API スキーマ・コード検証を直接参照し、CLI 経由でストア操作までできる。導入用の plugin は自動更新で、エージェントが常に最新機能に追従する。
subscriptionBillingAttemptCreate に新フィールド paymentProcessingPolicy が追加。有効な支払い方法が無くても、注文を「未払い」のまま作成できる選択肢が増えた。
API 2026-04 リリース候補(RC)から、契約作成ミューテーションの paymentMethodId が必須でなくなった。支払い方法が無い/失効していても契約データを移行できる。
API バージョン 2026-07 から、Stripe・Authorize.net・Braintree の入力で支払い方法の識別子フィールドが必須になる。スキーマ上は任意だったが、実際の決済処理には元々必要だった項目。スキーマを実態に合わせる変更。
Cart and Checkout Validation Functions に billingAddress と poNumber が追加。クライアント側 UI 拡張に頼らず、禁止国の請求先ブロックや B2B 注文の PO 番号必須化をチェックアウトで強制できる。
API バージョン 2026-04 から、3PL や配送アプリが fulfillmentOrderReportProgress でフルフィルメント注文の進捗を報告できる。「着手した」ことを伝え、任意で短いステータスメモを添えられる。マーチャントは配送パイプラインの状況が見えるようになる。
1 つの販売チャネルアプリが、1 つのショップ上で複数のチャネル接続を作成・管理できるようになった。接続ごとに別々の specification(仕様ファイル)や外部アカウントを持てる。これまでアカウントや市場ごとにアプリを分割していたモデルを、1 アプリ内に集約できる。
API バージョン 2026-04 から、すべての割引タイプに tags フィールドが追加。Admin API でタグの追加・更新・削除ができ、割引をラベル付け・グループ化・整理できるようになった。
標準メタオブジェクト定義テンプレートのアクセスルールを、API から直接読めるようになる。とくに「このテンプレートは Storefront API 経由でアクセスできる構成か?」を、実際に叩く前に判定できる。
Polaris のリファレンスドキュメントが Shopify の GraphQL API と同じバージョン管理ポリシーに統一。各 stable バージョンは最低 12 か月サポートされ、2026-04 リリース以降は直近 4 つの stable バージョンだけが Shopify.dev に掲載される。古いバージョンの拡張は動き続けるが、専用ドキュメントは消える。
委任トークン(delegate token)を作る際、レスポンスに「あと何秒で失効するか」が含まれるように。特に有効期限を指定せず親トークンの TTL を継承させたときの、これまで知る術がなかった失効時刻が判明する。
商品割引の Function で、割引対象の候補に「前提条件(prerequisites)」を設定できるようになった。これで「A を 2 個買ったら B が割引」という BXGY(Buy X, Get Y)の "Buy X" 側を、コードで表現できる。
これまで Checkout Profile API と Checkout Branding API に分かれていた設定とブランディングが、API version 2026-04 で1つのAPIに集約。共有デザイントークンで一度設定すれば3つの画面に一貫して適用できる。Shopify Plus 限定。
API バージョン 2026-04 で、checkout / customer account UI 拡張から checkout metafields の読み書きが「削除」された。古いバージョンで使っている拡張は 2026-04 へのアップグレードと移行が必須。
設定 > アプリ から各アプリを開くと、稼働中の Extensions・Functions、まだ有効化していない機能、そして Pixels による顧客データ収集状況までまとめて確認できるようになった。アプリスタックの管理がより自信を持って行える。