米国向け注文の税計算が 「実際の出荷元ロケーション」基準になった
Order Routing(注文ルーティング)が選んだフルフィルメントロケーションを使って税額を計算。ローカルピックアップは受け取り店舗基準。使われた ship-from ロケーションは注文レコードに記録される。
カテゴリ
Shopify Tax、各国/地域の税計算、申告補助。
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Order Routing(注文ルーティング)が選んだフルフィルメントロケーションを使って税額を計算。ローカルピックアップは受け取り店舗基準。使われた ship-from ロケーションは注文レコードに記録される。
販売・返品・交換・ギフト・ギフトカードのレシートを新しいコンテンツエディタでまとめて管理。返品/交換レシートは 1 セクション・1 合計に統合。Liquid カスタマイズ利用店は 2027 年 1 月 1 日が移行期限。
2026 年 8 月 24 日以降、Managed Markets が DDP に対応している国・地域では DDU が使えなくなる。関税・税金は「配送時に配送業者へ」ではなく「チェックアウトで先払い」に一本化される。着払いを続けたいストアは、その日までに Managed Markets を OFF にする必要がある。
2026年8月31日から、未フルフィルの注文で orderUpdate により配送先住所を変更すると、新しい配送先に対して税額が再計算される。これまでは住所だけ更新され、税ラインは元のまま残っていた。
関税・輸入税・取引手数料・為替コストを商品価格にあらかじめ織り込み、海外の購入者に「最後までブレない価格」を見せる。チェックアウトや配達時の想定外請求が消える。
決済設定・チャージバック・入金・税務書類の 4 つの新しいスタッフ権限がリリース。フルアクセスを共有しなくても、業務に必要な範囲だけをロール単位で付与できるようになった。
EU が €150 未満の輸入免税を廃止し、関税分類(tariff line)1 行あたり一律 €3 を課すルールを 7/1 に開始。Shopify Managed Markets / 輸入関税・税額計算を使っていれば、この €3 は自動で計算・表示・徴収される。設定変更は不要。
Changelog
API バージョン 2026-07 以降、Customer オブジェクトの taxSettings フィールドが公開化。チェックアウトで集めた VAT 番号などの税 ID を、アプリから読み取りクエリできるようになる。