自動 hreflang タグを 管理画面から ON/OFF できるように
hreflang タグは「どの言語・地域版のページをどの訪問者に見せるか」を検索エンジンに伝えるタグ。Shopify は Markets の言語・ドメイン設定から自動生成しているが、自前で管理したいストア向けに OFF スイッチが管理画面に追加された。
カテゴリ
Liquid テーマ、ストアフロント表示、エディタ、Polaris web components。
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hreflang タグは「どの言語・地域版のページをどの訪問者に見せるか」を検索エンジンに伝えるタグ。Shopify は Markets の言語・ドメイン設定から自動生成しているが、自前で管理したいストア向けに OFF スイッチが管理画面に追加された。
新しい color_palette 設定タイプが登場。マーチャントは色のグリッドを直接編集でき、変更はテーマ全体に反映される。個別の color / color_background はパレットの色をデフォルトとして参照でき、セクション・ブロック単位での上書きも可能。
Liquid ストアフロントに、テーマとその上で動くコードの間の標準通信レイヤーが追加。テーマは イベントを発火し、アプリやエージェントは アクションを呼び出す。両方が全テーマで動き、セットで提供されるため実装は一度だけで済む。
2026 年春の Editions が公開。Shopify 全体で 150 件超のアップデートがまとめて発表された。本ページは「個別機能」ではなく、この大型リリースをどう受け止め、どう棚卸しするかの地図。中身の各機能は公式の一覧を参照のこと。
Prop 65 や窒息ハザードなどの法定・任意の注意書きを、商品説明やテーマのコードに紛れ込ませず、Shopify 管理画面の専用フィールドに構造化データ(メタフィールド)として登録できるようになった。
スマホからのストア編集が作り直された。編集中もストアのプレビュー(キャンバス)が消えず、設定は画面を覆わないコンパクトなシートで開く。タップ操作・指向けの UI・AI アシスタント Sidekick がエディタ内に統合された。
テーマやチェックアウト、カスタマーアカウントの設定を、特定日時に公開予約したり、訪問者の一部だけに段階的に出したり、2つの構成をそのまま A/B テストできるようになった。公開中のテーマ/設定は自動でコピーが作られ、実験とは独立して編集を続けられる。
ストアには既定の agents.md が /agents.md で配信され、/llms.txt と /llms-full.txt も既定ではその内容を指す。テーマに専用テンプレートを置けば、パスごとに違う内容を返せるようになった。
Storefront API / Shopify ホスティングのオンラインストアにアクセスする bot ・ agent に対して、Shopify が厳しいレート制限を適用開始。署名なしリクエストは最も厳しい枠に押し込まれる。高い枠が欲しければ Web Bot Auth でリクエストに署名する。
コレクション内の商品並び順を指定する GraphQL Admin API の列挙型に、新しい値が 1 つ増えた。API バージョン 2026-07 以上で利用できる。
2026年4月20日から、Shopify は各ページで実際に描画される section / block / snippet に関連する CSS だけを配信。全ページで全 CSS を読ませる従来方式をやめる。自己完結したテーマは変更不要だが、ファイルをまたいでクラスを参照しているとスタイルが欠落する。
コレクション内の商品の並び替えに「Most Relevant(最も関連性の高い順)」が新しい選択肢として登場。既存の並び順設定はそのまま、Bestselling・Price・Newest などと並んで選べるようになる。
2026年4月7日以降、Shopify 管理画面でファイルを差し替え/削除しても、cdn.shopify.com/... のキャッシュは即座に消えない。古い内容が TTL 切れまで配信され続ける。対策は「バージョン付き URL(?v=...)を動的に出力する」こと。