Shopify Release Log

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Theme

Liquid テーマ、ストアフロント表示、エディタ、Polaris web components。

20 件の記事

Developer Changelog2026-08-05

WebMCP 対応 ストアが「AI エージェント用の操作口」を自分から公開する

オンラインストアが WebMCP ツールを公開し、AI エージェントがカタログ検索・カート操作・チェックアウト遷移を、買い物客が見ているそのタブの中で直接実行できるようになった。Liquid ストアフロント全体と Hydrogen の Developer Preview で本日から稼働。インストールも設定も不要。

Developer Changelog2026-07-30

shopify-account コンポーネントが Theme Store の「必須要件」になった

2026年7月30日より、Theme Store に提出する新規テーマ+既存テーマの更新は、ヘッダーに shopify-account コンポーネントを含み、デスクトップ/モバイル両方で表示されている必要がある。あわせてレガシー顧客アカウントは非推奨となり、そのテンプレートファイルの同梱義務は無くなった。

Shopify Changelog2026-07-16

コレクションが「マルチソース」と 「バリアント単位」に対応

自動条件・手動選択・除外・他コレクション・アプリ由来のソースを 1 つのコレクションに混ぜられるようになった。さらにサイズや色といったバリアント単位でコレクションを組め、割引や税などのワークフローでも再利用できる。既存コレクションへの破壊的変更は無し。

Shopify Changelog2026-07-10

自動 hreflang タグを 管理画面から ON/OFF できるように

hreflang タグは「どの言語・地域版のページをどの訪問者に見せるか」を検索エンジンに伝えるタグ。Shopify は Markets の言語・ドメイン設定から自動生成しているが、自前で管理したいストア向けに OFF スイッチが管理画面に追加された。

Shopify Changelog2026-06-05

Rollouts テーマとチェックアウトを「予約・段階公開・A/Bテスト」できる

テーマやチェックアウト、カスタマーアカウントの設定を、特定日時に公開予約したり、訪問者の一部だけに段階的に出したり、2つの構成をそのまま A/B テストできるようになった。公開中のテーマ/設定は自動でコピーが作られ、実験とは独立して編集を続けられる。

Developer Changelog2026-04-15

{% stylesheet %} の CSS が 「使うページだけ」に自動で絞られる

2026年4月20日から、Shopify は各ページで実際に描画される section / block / snippet に関連する CSS だけを配信。全ページで全 CSS を読ませる従来方式をやめる。自己完結したテーマは変更不要だが、ファイルをまたいでクラスを参照しているとスタイルが欠落する。