Shopify Release Log

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公開アプリ、App Pricing、CLI、Dev Dashboard、アプリ配布まわり。

35 件の記事

Shopify Changelog2026-06-29

アプリピクセルの アクティビティログが登場

アプリと顧客データを共有しているストア向けに、「いつ・どのようにデータアクセスが変わったか」の履歴を、各アプリピクセルの詳細ページからそのまま確認できるようになった。2026年6月3日以降の変更をすべて記録する。

Developer Changelog2026-06-17

Intents API で Shopify 純正のファイルピッカーを開く

アプリが API 一発で「Shopify のファイルライブラリから選ぶ」画面を呼び出せるようになった。独自のファイル選択 UI を作る必要も、別画面に誘導する必要もなくなる。選択結果はファイル ID の配列で返ってくる。

Developer Changelog2026-06-17

Sidekick app extensions の 新しい App Store 要件 2 つ

本日から、すべての Sidekick app extension は「アプリ本来の機能の範囲内で動くこと」「Sidekick 内で宣伝・広告・クロスセル・レビュー依頼をしないこと」の 2 つを守る必要がある。プラットフォームの健全性・マーチャントの透明性・信頼を守るための措置。

Developer Changelog2026-06-17

Sidekick app extensions あなたのアプリを Sidekick から「検索・操作」できるようにする拡張が全開発者に開放

全アプリ開発者が Sidekick app extensions を作れるようになった。Sidekick がアプリ内のデータにアクセスしたり、アプリ内で操作を実行したりできる。Klaviyo・Loop・Smile・Judge.me・Checkout Links・Matrixify など18社が早期アクセスで稼働済み。

Shopify Changelog2026-06-11

小売チームの権限を一本化 POS と Admin のユーザー管理が「設定 > ユーザー」に統合

これまで POS チャネル側と管理画面側に分かれていたスタッフ管理が、1 か所(Settings > Users)に集約。季節スタッフの休止・再開、高信頼ロールの識別、複数ストア横断のロール付与もしやすくなった。既存ユーザー・権限・ロールは自動移行済み。

Developer Changelog2026-05-07

バリエーションを 商品から独立して公開/非公開にできる

API version 2026-07 から ProductVariant が Publishable になり、publication(チャネルまたはカタログ)単位でバリエーションごとに公開状態を制御できる。バリエーションを削除する・商品を複製する・ストアフロントのコードで隠す、といった回避策が不要に。

Developer Changelog2026-05-06

App automation token 全アプリで CI/CD 自動デプロイが解禁

Dev Dashboard で発行する「アプリ単位(app-scoped)」のトークンを使い、最新の Shopify CLI で GitHub Workflows などからアプリのリリースを自動化できるようになった。Partner Dashboard で発行していた旧 CLI トークンを置き換える。

Developer Changelog2026-04-15

--shopify-safe-area-inset-bottom モバイルの「フローティング下部バー」に固定要素を隠させない新変数

Shopify モバイルアプリ内で動く埋め込みアプリ向けに、画面下部のオーバーレイ(フローティング下部ナビバーなど)の高さを CSS ピクセルで返す新しいカスタムプロパティ。App Bridge が自動でセットし、固定配置の FAB やスティッキーフッターをバーの上に逃がせる。2026年4月15日から適用。

Developer Changelog2026-04-13

Payments Apps の mTLS クライアント証明書が更新される

Shopify が「リクエスト元は本当に Shopify か」を証明するためのクライアント証明書を、2026 年 6 月 15 日から新しいものに切り替える。同じ認証局(CA)で署名されるため、標準的な mTLS 検証をしているアプリには影響なし。独自の証明書検証をしているアプリだけ、6/15 までに対応が必要。

Developer Changelog2026-04-01

販売チャネルアプリの マルチチャネル対応

1 つの販売チャネルアプリが、1 つのショップ上で複数のチャネル接続を作成・管理できるようになった。接続ごとに別々の specification(仕様ファイル)や外部アカウントを持てる。これまでアカウントや市場ごとにアプリを分割していたモデルを、1 アプリ内に集約できる。