App Pricing アップデート プラン上限が倍増、課金テストは「無課金」で、App Events は負値・小数に対応
アプリの料金プランは公開 8 個・非公開 15 個まで作成可能に。審査・開発ストアでの課金フローは実課金なしでテストでき、App Events API は使用量の「訂正(マイナス)」と「小数値(1.5 など)」を受け付けるようになった。
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公開アプリ、App Pricing、CLI、Dev Dashboard、アプリ配布まわり。
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アプリの料金プランは公開 8 個・非公開 15 個まで作成可能に。審査・開発ストアでの課金フローは実課金なしでテストでき、App Events API は使用量の「訂正(マイナス)」と「小数値(1.5 など)」を受け付けるようになった。
新ターゲット pos.app.ready.data は POS セッションの間ずっと動き続け、画面を一切描画せずに POS のイベント監視・データ保存・非視覚系 API の呼び出しができる。「レジ画面に何かを出す」以外の拡張がついに公式サポートされた。
アプリと顧客データを共有しているストア向けに、「いつ・どのようにデータアクセスが変わったか」の履歴を、各アプリピクセルの詳細ページからそのまま確認できるようになった。2026年6月3日以降の変更をすべて記録する。
Storefront MCP の get_cart / update_cart が非推奨に。UCP 準拠の Cart MCP(新エンドポイント /api/ucp/mcp)へ移行する。旧ツールは 2026年8月31日 まで維持。
アプリが API 一発で「Shopify のファイルライブラリから選ぶ」画面を呼び出せるようになった。独自のファイル選択 UI を作る必要も、別画面に誘導する必要もなくなる。選択結果はファイル ID の配列で返ってくる。
アプリの管理画面パフォーマンスデータが Partner Dashboard から Dev Dashboard へ移動。タブを行き来せず、既存のモニタリングツールと並べて Core Web Vitals を確認できるようになった。コード変更は不要。
2026年12月1日施行。購入者向けのセルフサービス機能を持つ返品・交換アプリとサブスクリプションアプリは、顧客認証に Customer Account API を使う必要がある。期限までに対応しないと Built for Shopify ステータスを失うリスクがある。
本日から、すべての Sidekick app extension は「アプリ本来の機能の範囲内で動くこと」「Sidekick 内で宣伝・広告・クロスセル・レビュー依頼をしないこと」の 2 つを守る必要がある。プラットフォームの健全性・マーチャントの透明性・信頼を守るための措置。
Liquid ストアフロントに、テーマとその上で動くコードの間の標準通信レイヤーが追加。テーマは イベントを発火し、アプリやエージェントは アクションを呼び出す。両方が全テーマで動き、セットで提供されるため実装は一度だけで済む。
全アプリ開発者が Sidekick app extensions を作れるようになった。Sidekick がアプリ内のデータにアクセスしたり、アプリ内で操作を実行したりできる。Klaviyo・Loop・Smile・Judge.me・Checkout Links・Matrixify など18社が早期アクセスで稼働済み。
スマホからのストア編集が作り直された。編集中もストアのプレビュー(キャンバス)が消えず、設定は画面を覆わないコンパクトなシートで開く。タップ操作・指向けの UI・AI アシスタント Sidekick がエディタ内に統合された。
これまで POS チャネル側と管理画面側に分かれていたスタッフ管理が、1 か所(Settings > Users)に集約。季節スタッフの休止・再開、高信頼ロールの識別、複数ストア横断のロール付与もしやすくなった。既存ユーザー・権限・ロールは自動移行済み。
新しい admin.app.home.render ターゲットで、アプリの表紙(App Home)を Preact ベースの admin UI 拡張として作れるように。他の admin UI 拡張と同じ束(バンドル)に同梱され、App Home を描画するための別 Web サーバーが要らなくなる。
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非期限トークンは、漏洩したら永久に有効になってしまう。Shopify は全 Public アプリに 60 分で失効+自動ローテーションする「Expiring Offline Access Token」への移行を義務化する。
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アプリから API を 1 回呼ぶだけで、Shopify 管理画面の Settings の該当セクションをオーバーレイで開き、編集すべきフィールドまで自動スクロールする。3 月の初回リリースの拡張版。
API version 2026-07 から ProductVariant が Publishable になり、publication(チャネルまたはカタログ)単位でバリエーションごとに公開状態を制御できる。バリエーションを削除する・商品を複製する・ストアフロントのコードで隠す、といった回避策が不要に。
Dev Dashboard で発行する「アプリ単位(app-scoped)」のトークンを使い、最新の Shopify CLI で GitHub Workflows などからアプリのリリースを自動化できるようになった。Partner Dashboard で発行していた旧 CLI トークンを置き換える。
$app:example のような型を持つアプリ所有のメタオブジェクト(宣言的定義で作ったものを含む)を、所有アプリ自身が追加のアクセススコープ要求なしで読み書きできるようになった。インストール時の権限同意が一段シンプルに。
これまで設定ページを行き来していた決済・レシート・チップ・顧客情報・アプリの設定が、Smart grid や Lock screen などと同じ 1 つのエディタに集約。Online Store エディタと同じ分割パネル UI で、編集とプレビューが同じ文脈のまま進む。
ハードウェアキーボードを付けた iPad / Android タブレットで、検索・一覧移動・選択・チェックアウトをすべてキーボードだけで完結。入力の多い場面でタッチとキーボードを行き来する手間が消える。
POS バージョン 11.5 以降、Shopify 管理画面で任意の割引コードからスキャン可能な QR コードを生成できる。POS スタッフがレジで読み取っても、顧客がオンラインストアのセッションで使っても適用される。
マーチャントがアプリを削除する前に、8つの理由から 1 つを必ず選ぶようになった。Partner Dashboard に、より明確で行動につながる離脱インサイトが届くようになる。
商品カタログを扱う MCP ツールが search_catalog / lookup_catalog / get_product の3本に再編。呼び出し先も /api/ucp/mcp へ。旧ツールは 2026年6月15日まで維持され、その後廃止。
アプリの審査フィードバックがメールから Partner Dashboard へ移行。要件ごとにステータスが付き、AI セルフレビューと自動プレ提出チェックで「差し戻される前に直す」運用に。審査・公開の高速化が狙い。
Shopify モバイルアプリ内で動く埋め込みアプリ向けに、画面下部のオーバーレイ(フローティング下部ナビバーなど)の高さを CSS ピクセルで返す新しいカスタムプロパティ。App Bridge が自動でセットし、固定配置の FAB やスティッキーフッターをバーの上に逃がせる。2026年4月15日から適用。
Shopify が「リクエスト元は本当に Shopify か」を証明するためのクライアント証明書を、2026 年 6 月 15 日から新しいものに切り替える。同じ認証局(CA)で署名されるため、標準的な mTLS 検証をしているアプリには影響なし。独自の証明書検証をしているアプリだけ、6/15 までに対応が必要。
これまで対象が限られていた「注文小計の最小/最大」によるチェックアウト制限が、Basic・Grow・Advanced・Plus の各プランで使えるようになった。B2B 機能を非 Plus プランへ広げる流れの一環。
埋め込みアプリのモバイル表示で、画面下の「アイコン+テキスト」バー(ActionBar)が消滅。primary action はヘッダー右上のアイコンボタンに、secondary actions はオーバーフローメニューに移動する。アイコン未指定だと + がデフォルト表示になる。
Claude Code・Cursor・VS Code などの AI ツールから、Shopify のドキュメント・API スキーマ・コード検証を直接参照し、CLI 経由でストア操作までできる。導入用の plugin は自動更新で、エージェントが常に最新機能に追従する。
1 つの販売チャネルアプリが、1 つのショップ上で複数のチャネル接続を作成・管理できるようになった。接続ごとに別々の specification(仕様ファイル)や外部アカウントを持てる。これまでアカウントや市場ごとにアプリを分割していたモデルを、1 アプリ内に集約できる。
設定 > アプリ から各アプリを開くと、稼働中の Extensions・Functions、まだ有効化していない機能、そして Pixels による顧客データ収集状況までまとめて確認できるようになった。アプリスタックの管理がより自信を持って行える。