Product Variant Publishing 「バリエーション単位」で公開/非公開を切り替えられる新機能
これまで商品単位だった公開制御が、ついに「赤の S サイズだけ非公開」「B2B 用の大容量だけ卸チャネルに公開」のような粒度で可能に。バリエーションを削除したり、重複商品を作らずに済む。
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卸売・法人向けカタログ、価格設定、支払条件など B2B 機能。
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これまで商品単位だった公開制御が、ついに「赤の S サイズだけ非公開」「B2B 用の大容量だけ卸チャネルに公開」のような粒度で可能に。バリエーションを削除したり、重複商品を作らずに済む。
サプライヤーと接続したリテーラーは、価格同期(price sync)をオフにして、取り込んだ商品の小売価格を仕入元の提示価格より高くも安くも自分で設定できる。既存接続では同期はデフォルトでオンのまま。
API バージョン 2026-07 以降、Customer オブジェクトの taxSettings フィールドが公開化。チェックアウトで集めた VAT 番号などの税 ID を、アプリから読み取りクエリできるようになる。
これまで対象が限られていた「注文小計の最小/最大」によるチェックアウト制限が、Basic・Grow・Advanced・Plus の各プランで使えるようになった。B2B 機能を非 Plus プランへ広げる流れの一環。
Basic・Grow・Advanced プランのマーチャントが、管理画面に標準搭載された B2B 機能で卸売(ホールセール)を始められるように。追加費用はかからない。
Cart and Checkout Validation Functions に billingAddress と poNumber が追加。クライアント側 UI 拡張に頼らず、禁止国の請求先ブロックや B2B 注文の PO 番号必須化をチェックアウトで強制できる。
バージョン 2026-04 から DraftOrderLineItem に components フィールドが追加。親 line item にぶら下がる構成要素(バンドルの中身など)を、親子のネスト構造でそのまま取得できる。