Hydrogen が Vercel に 数クリックでデプロイできるようになった
Hydrogen デベロッパープレビューに「Deploy」ボタンが追加。ボタンひとつでスターターからリポジトリを作成し、Vercel プロジェクトをセットアップしてビルドまで完了。ローカル環境構築は不要。
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カートやプロダクト取得などの公開向け GraphQL API。
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Hydrogen デベロッパープレビューに「Deploy」ボタンが追加。ボタンひとつでスターターからリポジトリを作成し、Vercel プロジェクトをセットアップしてビルドまで完了。ローカル環境構築は不要。
Storefront MCP の get_cart / update_cart が非推奨に。UCP 準拠の Cart MCP(新エンドポイント /api/ucp/mcp)へ移行する。旧ツールは 2026年8月31日 まで維持。
次バージョンの Hydrogen は、コマースのロジックを React Router から切り離し、フレームワーク非依存のコアに移す。任意の JavaScript フレームワークで Shopify の「コマースプリミティブ」を使ってストアフロントを構築でき、コーディングエージェントが雛形生成に使う skills も同梱。まだ早期プレビューで、フィードバックを募集中。
Liquid ストアフロントに、テーマとその上で動くコードの間の標準通信レイヤーが追加。テーマは イベントを発火し、アプリやエージェントは アクションを呼び出す。両方が全テーマで動き、セットで提供されるため実装は一度だけで済む。
Prop 65 や窒息ハザードなどの法定・任意の注意書きを、商品説明やテーマのコードに紛れ込ませず、Shopify 管理画面の専用フィールドに構造化データ(メタフィールド)として登録できるようになった。
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API version 2026-07 から ProductVariant が Publishable になり、publication(チャネルまたはカタログ)単位でバリエーションごとに公開状態を制御できる。バリエーションを削除する・商品を複製する・ストアフロントのコードで隠す、といった回避策が不要に。
Storefront API / Shopify ホスティングのオンラインストアにアクセスする bot ・ agent に対して、Shopify が厳しいレート制限を適用開始。署名なしリクエストは最も厳しい枠に押し込まれる。高い枠が欲しければ Web Bot Auth でリクエストに署名する。
商品カタログを扱う MCP ツールが search_catalog / lookup_catalog / get_product の3本に再編。呼び出し先も /api/ucp/mcp へ。旧ツールは 2026年6月15日まで維持され、その後廃止。
Storefront API / Customer Account API が 2026-04 に。あわせて「API プロキシの常時有効化」と「バックエンド同意モードのデフォルト ON」という 2 つの破壊的変更が入る。アップグレード前に影響範囲の確認が必要。
2026年4月7日以降、Shopify 管理画面でファイルを差し替え/削除しても、cdn.shopify.com/... のキャッシュは即座に消えない。古い内容が TTL 切れまで配信され続ける。対策は「バージョン付き URL(?v=...)を動的に出力する」こと。
標準メタオブジェクト定義テンプレートのアクセスルールを、API から直接読めるようになる。とくに「このテンプレートは Storefront API 経由でアクセスできる構成か?」を、実際に叩く前に判定できる。