サインインページが刷新 + エディタで自分でカスタマイズできるように
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新しい顧客アカウント、サインイン、Account UI Extensions。
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ストアフロントのアカウントコンポーネント(サインイン UI)に、メール欄の下にマーケティング購読のチェックボックスが追加。チェックしてサインインを完了した顧客は、自動的にメール購読者リストに登録される。
Analytics の ShopifyQL エディタに MATCHES が追加。WHERE 句で顧客の行動を条件にしてレポートを絞り込めるようになった。Customer Segmentation と同じ MATCHES の書き方がそのまま使えるので、セグメントとレポートの定義がブレない。
ナビゲーション・レイアウト・デバイス間の一貫性を改善するビジュアルリフレッシュ。新レイアウト上で自分の Shopify Extensions を今すぐプレビュー&テストできる。プレビュー期間は 2026 年 6 月 12 日まで。
ログイン状態のお客様が、チェックアウト中にデフォルトの住所を設定できるようになった。これまでの「最後に使った住所(last used address)」ロジックを置き換える。デフォルト住所はチェックアウトからでもアカウントプロフィールからでも、いつでも更新できる。
Storefront API / Customer Account API が 2026-04 に。あわせて「API プロキシの常時有効化」と「バックエンド同意モードのデフォルト ON」という 2 つの破壊的変更が入る。アップグレード前に影響範囲の確認が必要。
Checkout / Admin / Customer Accounts / POS のどのサーフェスの UI 拡張でも、Shopify の実行ホストを起動せずにユニットテストが書ける公式テストライブラリ。実 API と同じ型の安全なモックで、隔離レンダリング・操作シミュレート・検証ができる。
バージョン 2026-04 から DraftOrderLineItem に components フィールドが追加。親 line item にぶら下がる構成要素(バンドルの中身など)を、親子のネスト構造でそのまま取得できる。
下書き注文(Draft order)の中身が、バンドルとその構成品(components)の両方で、より明確かつ一貫して表示されるようになった改善。顧客アカウントでの購入体験が見やすくなる。
これまで Checkout Profile API と Checkout Branding API に分かれていた設定とブランディングが、API version 2026-04 で1つのAPIに集約。共有デザイントークンで一度設定すれば3つの画面に一貫して適用できる。Shopify Plus 限定。
API バージョン 2026-04 で、checkout / customer account UI 拡張から checkout metafields の読み書きが「削除」された。古いバージョンで使っている拡張は 2026-04 へのアップグレードと移行が必須。