返品・交換アプリ/サブスクアプリは 「Customer Account API 認証」が必須に
2026年12月1日施行。購入者向けのセルフサービス機能を持つ返品・交換アプリとサブスクリプションアプリは、顧客認証に Customer Account API を使う必要がある。期限までに対応しないと Built for Shopify ステータスを失うリスクがある。
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定期購入の契約、課金、契約変更、ベンダー連携。
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2026年12月1日施行。購入者向けのセルフサービス機能を持つ返品・交換アプリとサブスクリプションアプリは、顧客認証に Customer Account API を使う必要がある。期限までに対応しないと Built for Shopify ステータスを失うリスクがある。
サブスクリプション購入時にチェックアウトで表示される開示(ディスクロージャー)文が最新化。新しい翻訳キーが導入され、カスタマイズしていないストアは 6 月 22 日から新しいデフォルト文言に自動で切り替わる。
Admin GraphQL API の DiscountCodeAppInput / DiscountAutomaticAppInput の既定値が変わった。記事いわく「対応不要・チェックアウトの割引適用には影響なし」。明示指定しているアプリは挙動不変。
サブスクリプションの課金・契約編集・ステータス変更を「誰が起点で行ったか」(顧客 / マーチャント / パートナーアプリ)を、mutation 実行時に記録できるようになった。
subscriptionBillingAttemptCreate に新フィールド paymentProcessingPolicy が追加。有効な支払い方法が無くても、注文を「未払い」のまま作成できる選択肢が増えた。
API 2026-04 リリース候補(RC)から、契約作成ミューテーションの paymentMethodId が必須でなくなった。支払い方法が無い/失効していても契約データを移行できる。
API バージョン 2026-07 から、Stripe・Authorize.net・Braintree の入力で支払い方法の識別子フィールドが必須になる。スキーマ上は任意だったが、実際の決済処理には元々必要だった項目。スキーマを実態に合わせる変更。