Shopify Release Log

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Checkout

チェックアウト体験、UI Extensions、ブランディング、カート確定までの導線。

32 件の記事

Shopify Changelog2026-09-08

Meta が管理画面の 「AI チャネル」に並んだ

Meta が Shopify 管理画面の Agentic Storefronts(エージェント型ストアフロント)内に、他の AI チャネルと並んで表示されるようになった。商品は Shopify Catalog を通じてデフォルトで Meta に共有される。

Shopify Changelog2026-08-13

チェックアウトの「顧客情報設定」に 推奨変更が提案されるようになった

対象ストアの管理画面「チェックアウト設定」に、顧客情報の設定に関するパーソナライズされた推奨が表示される。適用すればチェックアウトでより完全な顧客情報が集まり、過去の購入者への再アプローチやマーケティングのパーソナライズがしやすくなる。適用しない限り既存設定は変わらない。

Shopify Changelog2026-08-11

Managed Markets が DDU(着払い関税)のサポートを終了

2026 年 8 月 24 日以降、Managed Markets が DDP に対応している国・地域では DDU が使えなくなる。関税・税金は「配送時に配送業者へ」ではなく「チェックアウトで先払い」に一本化される。着払いを続けたいストアは、その日までに Managed Markets を OFF にする必要がある。

Shopify Changelog2026-07-29

Shopify Messaging が WhatsApp マーケティングに対応

WhatsApp マーケティングが Shopify Messaging の一部になった。テンプレートや自社ブランドのコンテンツでキャンペーンを作り、商品カタログのメディア・インタラクティブボタン・キーワード返信で顧客を動かす。料金は送った分だけの従量制。

Shopify Changelog2026-07-07

POS の「販売環境ヘルス」を 1 画面でまとめて確認できるように

POS アプリの接続(Connectivity)画面が刷新。インターネット接続・Shopify サービス稼働状況・ハードウェア接続の 3 つの健康状態を単一ビューで表示し、劣化時には「オフラインチェックアウトを有効にする」等の次の一手(next-best action)まで案内。販売を止めない。

Shopify Changelog2026-06-17

1つの注文で 「配送」と「店舗受取」を混在できる

カート内の商品ごとに「自宅へ配送」か「店舗で受取」かを選べるようになった。今まで配送方法が違うと注文を分ける必要があったが、1回のチェックアウトで完結する。Plus / Enterprise プラン向け。

Developer Changelog2026-06-11

Shopify AI Toolkit で 拡張機能を Polaris Web Components へ自動移行

Checkout / Customer account UI 拡張機能の API バージョン更新と Polaris Web Components 化を、AI コーディングエージェントに肩代わりさせる新スキル。React→Preact 変換やレガシーコンポーネント置換といった手作業を圧縮できる。2026年10月1日以降は移行が必須。

Shopify Changelog2026-06-05

Rollouts テーマとチェックアウトを「予約・段階公開・A/Bテスト」できる

テーマやチェックアウト、カスタマーアカウントの設定を、特定日時に公開予約したり、訪問者の一部だけに段階的に出したり、2つの構成をそのまま A/B テストできるようになった。公開中のテーマ/設定は自動でコピーが作られ、実験とは独立して編集を続けられる。

Developer Changelog2026-04-23

配送と店舗受取を「1 注文」で Ship and pickup in one order

Shopify Plus / Enterprise 向けに、同じ注文の中で商品ごとに「配送」か「店舗受取」を選べる単一チェックアウトが登場。これまでは配送方法ごとに別注文が必要だった。デリバリー/フルフィルメント情報の流れ方が変わるため、アプリ提供者は今すぐ feature preview で検証・改修を。

Shopify Changelog2026-04-13

チェックアウトで 「デフォルト住所」を設定・管理できるように

ログイン状態のお客様が、チェックアウト中にデフォルトの住所を設定できるようになった。これまでの「最後に使った住所(last used address)」ロジックを置き換える。デフォルト住所はチェックアウトからでもアカウントプロフィールからでも、いつでも更新できる。

Developer Changelog2026-04-07

UI 拡張の「自動テスト」が公式化 @shopify/ui-extensions-tester

Checkout / Admin / Customer Accounts / POS のどのサーフェスの UI 拡張でも、Shopify の実行ホストを起動せずにユニットテストが書ける公式テストライブラリ。実 API と同じ型の安全なモックで、隔離レンダリング・操作シミュレート・検証ができる。