Managed Payment Methods 「決済の組み合わせ」を Shopify に丸投げできる新機能
顧客の国・地域に合った決済方法が自動で有効化され、購入が決まりやすい順番に並び替えられる。マーチャントは新しい決済が増えるたびの作業から解放される。
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Shopify Payments、決済方法、入金、BNPL、ウォレットなどお金の受け取りに関わる機能。
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顧客の国・地域に合った決済方法が自動で有効化され、購入が決まりやすい順番に並び替えられる。マーチャントは新しい決済が増えるたびの作業から解放される。
Changelog
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複数マーケットを 1 ストアで運営しているマーチャント向けに、ストアの主通貨以外でギフトカードを発行・販売できるようになった。発行から利用まで額面はそのままの通貨で保持され、購入時と利用時の為替変動の影響を受けない。
これまで設定ページを行き来していた決済・レシート・チップ・顧客情報・アプリの設定が、Smart grid や Lock screen などと同じ 1 つのエディタに集約。Online Store エディタと同じ分割パネル UI で、編集とプレビューが同じ文脈のまま進む。
米国(US)マーチャント向け。売上が貯まる Balance 残高から、仕入先・外注先・ベンダーへの「国内ワイヤー送金」を直接開始できる。支払い管理をより効率的・安全に行うための機能追加。
これまで現金カウントはセッションの開始時/終了時しかできなかった。今後は営業中のシフトのいつでも、Register アイコンから「現金をカウント」を選ぶだけでドロワーの金額を確認できる。結果はレジセッションに自動記録される。
Shopify が「リクエスト元は本当に Shopify か」を証明するためのクライアント証明書を、2026 年 6 月 15 日から新しいものに切り替える。同じ認証局(CA)で署名されるため、標準的な mTLS 検証をしているアプリには影響なし。独自の証明書検証をしているアプリだけ、6/15 までに対応が必要。
割引・配送・決済のカスタムロジックは Shopify Functions へ。4月15日に新規編集・公開が停止、6月30日に全 Scripts が停止する。移行の起点は「Shopify Scripts カスタマイズレポート」。
POS 端末と Admin(POS チャネル)の両方で現金管理を再構築。さらにレジ拡張ターゲットと API を新設。レジセッション・理由コード・新しいキャッシュドロワー/元帳モデルで、現金を「追跡・統制・照合」できるようになる。
Basic・Grow・Advanced プランのマーチャントが、管理画面に標準搭載された B2B 機能で卸売(ホールセール)を始められるように。追加費用はかからない。
API 2026-04 リリース候補(RC)から、契約作成ミューテーションの paymentMethodId が必須でなくなった。支払い方法が無い/失効していても契約データを移行できる。
API バージョン 2026-07 から、Stripe・Authorize.net・Braintree の入力で支払い方法の識別子フィールドが必須になる。スキーマ上は任意だったが、実際の決済処理には元々必要だった項目。スキーマを実態に合わせる変更。
これまで一部の州で残っていた ACH debit(銀行口座引き落とし)による返済が不要に。返済は Shopify Payments の売上から自動で行われ、資金提供から返済までが 1 つの基盤にまとまる。