店頭スタッフが、お客様の 「オンラインのカゴ落ち」を POS で見られるように
来店した顧客を POS で検索すると、その人がオンラインで放置しているカートの中身が表示される。サイズ相談や商品質問にその場で答え、店頭で購入まで持っていける。Shopify POS v11.14 から。
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注文管理、編集、返金、リファンド、注文ステータスの更新まわり。
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来店した顧客を POS で検索すると、その人がオンラインで放置しているカートの中身が表示される。サイズ相談や商品質問にその場で答え、店頭で購入まで持っていける。Shopify POS v11.14 から。
Order Routing(注文ルーティング)が選んだフルフィルメントロケーションを使って税額を計算。ローカルピックアップは受け取り店舗基準。使われた ship-from ロケーションは注文レコードに記録される。
UK・ドイツ・フランス・イタリア・スペインのマーチャントは、サードパーティアプリも DHL の個別アカウントも無しで、国内・国際の配送ラベルを管理画面から購入できる。通関書類は国際注文で自動生成される。
販売・返品・交換・ギフト・ギフトカードのレシートを新しいコンテンツエディタでまとめて管理。返品/交換レシートは 1 セクション・1 合計に統合。Liquid カスタマイズ利用店は 2027 年 1 月 1 日が移行期限。
「確保済みだがまだフルフィルされていない在庫」を committed に一本化する一度きりのデータ移行。available と on_hand は変わらず、購入可能数にも影響なし。フィールドの削除・改名も無し。
2026年8月31日から、未フルフィルの注文で orderUpdate により配送先住所を変更すると、新しい配送先に対して税額が再計算される。これまでは住所だけ更新され、税ラインは元のまま残っていた。
フルフィルメント済みの注文から返品を作成し、配送業者に UPS を選ぶだけ。ラベルはメールまたは共有リンクで顧客に届く。課金は「配送業者がラベルをスキャンした時」だけ。米国国内注文が対象。
スタッフが作りかけたカートは自動保存され、別の端末・別のスタッフが引き継いで会計まで完了できる。売場で接客したまま作ったカートを、そのままレジに渡せる。
EU 向け注文に、Shopify が管理する 14 日間のキャンセル・返品ルールが追加。買い手は Shopify の購入者向け画面からキャンセル/返品をリクエストでき、ルールの運用は MOR パートナーの Global-e が担う。マーチャント側の対応作業は不要。ただし返品ラベルの手配はマーチャント責任。
現金操作・値引き・取消・返金・顧客情報アクセスといった高リスク操作を、担当スタッフ名・時刻・端末・場所とひも付けて自動記録。差異調査・ロス防止・コンプライアンス対応をレジ現場でスケールさせる。
これまで返品リクエストだけだったセルフサービスで、購入者が注文のキャンセルも自分で申請できるように。キャンセルのルールは返品ルールと並べてマーケット単位で設定でき、EU の「14日間の撤回権」にも対応できる。
対象のフルフィルメントオーダーに対して、アプリから Shopify Shipping のラベルを購入できる新ミューテーション。購入は非同期で走り、結果をポーリングしてステータスを追跡する。
注文の確認・追跡・アクションがしやすくなる刷新。シングルカラムのすっきりレイアウト、より直感的でアクセシブルなナビゲーション、モバイルファーストの最適化が入る。
店頭スタッフが POS のカート上から、受け取り対応のどのロケーションでも受け取り注文を作成できるように。カートの「受け取りロケーション」行がタップ可能になり、各店舗の在庫をリアルタイム表示しながら 1 タップで店舗を切り替えられる。
返金を発行する画面のまま、対象商品に割引を 追加・更新・削除 できる。残高はその場で再計算され、割引後の金額で返金できる。注文編集ページへ行き来する手間が消える。
キャリアの配送追跡が付かない発送でも、スタッフが手動で「配達済み」にできるようになった。サポート外のキャリアで送るマーチャントが、注文の配送ステータスを正確に保てる。
ハードウェアキーボードを付けた iPad / Android タブレットで、検索・一覧移動・選択・チェックアウトをすべてキーボードだけで完結。入力の多い場面でタッチとキーボードを行き来する手間が消える。
これまで別ワークフローに分かれていた返品・返金・交換が、Shopify POS のカート画面でそのまま処理できるように。レジでの対応が速く・シンプルになり、対応できる返品/交換シナリオの幅も広がる。新しい Return 権限と返品理由の必須化設定も同時に追加。
注文を生成した「カート」に紐づくトークンを、GraphQL Admin API から直接取れるようになった。REST Admin API の cart_token と同じ値を返すフィールド。
ナビゲーション・レイアウト・デバイス間の一貫性を改善するビジュアルリフレッシュ。新レイアウト上で自分の Shopify Extensions を今すぐプレビュー&テストできる。プレビュー期間は 2026 年 6 月 12 日まで。
REST API の current_subtotal_price_set に相当するフィールドが LineItem に追加。全割引適用後・返品/削除済み数量を除いた・税抜きの明細小計を、ショップ通貨と表示通貨の両方で返す。注文エクスポート用途に効く。
GraphQL Admin API 2026-07 以降、注文明細(LineItem)の重量を Weight オブジェクト(value + unit)として直接クエリできる。REST の grams から単位を手で換算する必要がなくなる。
Orders・Products・Customers・Discounts・Collections・Metaobjects の各ページで、検索/フィルタ/保存ビューがひとつの検索バーから一体で操作できるようになった。よく使う絞り込みは「名前付きビュー」として保存し、次回も同じ状態で開ける。
ドラフトオーダーの明細から、8年以上前に非推奨化されていた整数フィールド grams が API バージョン 2026-07 で削除される。代わりに値と単位を返す weight フィールドを使う。2026-04 がサポート外になると、grams を参照するクエリはエラーになる。
subscriptionBillingAttemptCreate に新フィールド paymentProcessingPolicy が追加。有効な支払い方法が無くても、注文を「未払い」のまま作成できる選択肢が増えた。
API バージョン 2026-04 から、3PL や配送アプリが fulfillmentOrderReportProgress でフルフィルメント注文の進捗を報告できる。「着手した」ことを伝え、任意で短いステータスメモを添えられる。マーチャントは配送パイプラインの状況が見えるようになる。
バージョン 2026-04 から DraftOrderLineItem に components フィールドが追加。親 line item にぶら下がる構成要素(バンドルの中身など)を、親子のネスト構造でそのまま取得できる。
下書き注文(Draft order)の中身が、バンドルとその構成品(components)の両方で、より明確かつ一貫して表示されるようになった改善。顧客アカウントでの購入体験が見やすくなる。