WebMCP 対応 ストアが「AI エージェント用の操作口」を自分から公開する
オンラインストアが WebMCP ツールを公開し、AI エージェントがカタログ検索・カート操作・チェックアウト遷移を、買い物客が見ているそのタブの中で直接実行できるようになった。Liquid ストアフロント全体と Hydrogen の Developer Preview で本日から稼働。インストールも設定も不要。
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Hydrogen / Oxygen で組むカスタムストアフロントと、Storefront API 周辺。
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オンラインストアが WebMCP ツールを公開し、AI エージェントがカタログ検索・カート操作・チェックアウト遷移を、買い物客が見ているそのタブの中で直接実行できるようになった。Liquid ストアフロント全体と Hydrogen の Developer Preview で本日から稼働。インストールも設定も不要。
これまで Oxygen ホスティングは有料プランが前提だった。今後は development store から Hydrogen ストアフロントを Oxygen にデプロイできる。ただし開発ストアには public environment が無いため、デプロイ URL の閲覧には必ずストアログインが必要。
Hydrogen デベロッパープレビューに「Deploy」ボタンが追加。ボタンひとつでスターターからリポジトリを作成し、Vercel プロジェクトをセットアップしてビルドまで完了。ローカル環境構築は不要。
次バージョンの Hydrogen は、コマースのロジックを React Router から切り離し、フレームワーク非依存のコアに移す。任意の JavaScript フレームワークで Shopify の「コマースプリミティブ」を使ってストアフロントを構築でき、コーディングエージェントが雛形生成に使う skills も同梱。まだ早期プレビューで、フィードバックを募集中。
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Storefront API / Customer Account API が 2026-04 に。あわせて「API プロキシの常時有効化」と「バックエンド同意モードのデフォルト ON」という 2 つの破壊的変更が入る。アップグレード前に影響範囲の確認が必要。