Analytics に「累積メトリクス」が追加 1日ごとの値ではなく、積み上がる線で見る
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ダッシュボード、ShopifyQL、レポート、ベンチマーク、注釈。
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ワークフローの中から ShopifyQL を投げて、売上・セッション・在庫を取得。返ってきた値は変数として、後段の条件分岐やアクションに連携できる。
「同業他社平均との比較」機能が新規データの更新を停止し、最終的に完全削除される。代替は Metric Targets(目標値設定)と Sidekick(パーソナライズ提案)。
コンバージョン率が落ちた日、マーカーにカーソルを合わせるだけで「同じ日にテーマを公開していた」と分かる。商品公開・ストア変更・システムイベントが色分けマーカーでデータ上に表示される。設定は不要、ストア活動から自動生成。
「今四半期で総売上 $50K」のような数値目標(メトリクス目標)を、4 つの新オペレーションでアプリから作成・取得・更新・削除できるようになった。管理画面のマーチャントが見るのと同じ目標を、同じ API・同じルール・同じバリデーションで扱える。
アナリティクスダッシュボードの最上部に、ビジネスの重要なトレンドを示すインサイトのストリームが表示されるようになった。毎日自動分析され、ビジネスインパクト順に上位 5 件が並ぶ。
総売上・注文数・コンバージョン率など主要指標に「いくつまで到達したいか」を設定。達成率・現在値/目標値・残日数を示すゲージが、Analytics を開くたびに進捗を可視化する。
Analytics の ShopifyQL エディタに MATCHES が追加。WHERE 句で顧客の行動を条件にしてレポートを絞り込めるようになった。Customer Segmentation と同じ MATCHES の書き方がそのまま使えるので、セグメントとレポートの定義がブレない。
Shopify Analytics で、1 枚の折れ線グラフに最大 4 指標を重ねて表示できるように。さらに「棒+折れ線」の新ビジュアライゼーションで、売上のような量と転換率のような率を 1 枚で並べて比較できる。
週平均 10 件以上の注文があるストアで、自動のデータ要約が Home フィードに直接表示。分析対象に新たに「セッション」と「フルフィルメント」が加わり、監視するデータの組み合わせは 80 種類以上 追加された。